にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

投資における「余計なこと」とは

投資家なら誰しもが「余計なこと」をした、と感じたことがあるのではないでしょうか?          

投資における「余計なこと」とは

今回の記事はそんな「余計なこと」について書いてみました。

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「余計なこと」とは

今まで株式投資をしてきて「余計なこと」をして損切りをしたことがあります。

 

Twitterを見る限りだと、恐らく皆さんも経験があると思います。 この「余計なこと」という言葉にはどんな意味が含まれているのか、自分の経験から考えてみます。

 

まず、「余計なこと」とはズバリ「普段やらないこと」です。 僕自身だとIPOセカンダリー、急騰銘柄へのイナゴ等です。

恐らく普段行っている投資手法であれば余計という言葉は出てこないと思います。

 

しかし何故「余計なこと」をしたかというと、利益が狙えると思ったからですね。 その結果失敗に終わり、振り返った時に「余計なこと」をしたという考えが出てくるのだと思います。

 

厄介なことに、この「余計なこと」で損失を被った時はいつもよりも反省が甘くなる気がします。 ただ単に「もうやめよう」「勢いに任せすぎた」という抽象的な反省に留まり、何を基準に売買していたのかを考察する機会が失われる可能性が高いかなと。

 

もちろんしっかり反省を行える人もいると思いますが、僕レベルだとそうなりがちです。

もう1つの理由

「余計」という表現を理由がもう1つあると思っています。 それは、普段の自分ならこんなことはせず上手くやれたというプライドです。

 

「余計」という言葉を使うことで、本来の自分とは少し距離を置いているのではないかと。 誰しも自分のことを優れていると思いたいし、下手くそだとは思いたくないですよね。

 

ただ安西先生が「下手くその上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」と仰っているように、自分の下手さを認めることが投資家として必要なスキルでもあると感じています。笑

最近の自分は

最近の自分の投資行動を振り返ってみると

 

IPO⇒ひたすら申込しているが成果なし

立会外分売⇒ブログも申込も頑張ってるがほぼ配分なし

松屋R&D⇒ひたすら保有し大爆死

というように見事に凄惨な状態ですが自分の感覚としては「余計なこと」はせずに過ごせています。

 

悲しいことに利益に繋がってはいませんが、普段しないようなことはしていないので良良しとします。 投資家として幅を広げるには良い意味で余計なことをして経験を増やすことも大切ですが、現状を踏まえてやるかやらないか判断することが大切ですね。

 

地合いや他人の発言に左右されて「余計なこと」をしないよう自身をコントロールし、自分の考えを貫ける投資家になっていきたいと思います。

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