にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】9471 文溪堂

立会外分売分析 9471 文溪堂

立会外分売分析(9471)文溪堂
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

※今回は文字表記(5段階評価)

株価調整 3

分売枚数 5

申込上限 4

割引率  5

前日出来高 0

総合評価 ★☆☆☆☆


【 市場 】   名証2部

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 300枚

【 申込上限 】 3枚

 

【 分売発表日 】 2020年11月10日(火)

【 分売予定日 】 2020年11月19日(木)~11月20日(金)

 

【 分売発表日 終値 】  1620円

【 分売実施日前日 終値 】1454円

 

【 分売発表日 出来高 】      0枚(0株)

【 分売実施日前日 出来高 】       0枚(0株)

 

【 配当金、株主優待 】

 21.1円

優待なし

 

【 割引率 】 3.99%

【 分売価格 】1396円

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2020年11月18日(水)19:30最終分析

✕前日出来高が0という流動性の悪さ

◎割引率4%


ちょっとこれは驚きましたね。

分売発表日も分売前日も出来高が0枚の案件となりました。


各項目について、いつもは5段階評価ですが初の0です。

だって0なんだもん(;´Д`)


分売を発表してから売買されたのはたったの6枚。

分売枚数300枚をどう捌くのでしょうか。


申し訳程度に割引率はほぼ4%ですが、ほとんど意味がないと思われます。


わざわざこの銘柄を長期保有する理由も見つかりません。


短期目線の場合はより一層参加するメリットがありません。


どんな結果になるかだけは非常に関心があるので、明日の朝を楽しみにしたいと思います。

最終評価は★☆☆☆☆となります!

 

2020年11月15日(日)6:00配信 

×注目度が低い名証2部の案件

×絶望的な流動性の悪さ

×板が薄すぎて安定性無し

 

まず始めに、分売発表日の出来高がないので最後に値がついた11月4日の終値を自動的に用いました。

 

・・・・いや、どういうこっちゃ。笑

 

注目度が格段に低い名証2部で、分売を発表した日の出来高は0枚。

分売発表は11月10日ですが、10月から11月10日までの合計出来高は4100株。

 

平均ではありません、合計です。

つまり、1ヶ月強の期間の中で41枚しか売買されていないことになります。

 

そんな状態の中で300枚の分売は相当重いですし、この枚数ですら売れ残りが発生する可能性があります。

 

久しぶりのハッキリとしたスルー案件。

分売前日の動きや出来高がどうなるか分かりませんが、事前評価の段階では圧倒的な★☆☆☆☆となります。 

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