にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】8244 近鉄百貨店

立会外分売分析 8244 近鉄百貨店

立会外分売分析(8244)近鉄百貨店
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

見方の基準についてはコチラ

株価調整 5

分売枚数 2

申込上限 1

割引率 4

前日出来高 3

最終評価 ★★★★☆ 
【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

5181枚

【 申込上限 】

50枚

 

【 分売発表日 】

2021年8月13日(金)

【 分売予定日 】

2021年8月20日(金)~8月25日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

3045円

【 分売実施日前日 終値 】

2477円

 

【 分売発表日 出来高 】

205枚(20,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2210枚(221,000株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

買い物優待カードなど(2月、8月)

 

【 割引率 】

2.99%

【 分売価格 】

2403円

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2021年8月15日(日)17:00配信 

〇安定しやすい東証1部の貸借案件

△流動性の大きな改善が必要

☆昨年9月の株価急騰前(2700円)まで調整すれば安心か

 

今回も貸借銘柄。8月は貸借銘柄のオンパレードですね。

東証1部の貸借銘柄というのは1つの大きな好項目です。

 

ただ、分売枚数が5181枚と多め。

発行済株式数に対する割合は1.3%ほどなので全体としてもちょっと重たいでしょうか。

 

日々の出来高は200枚に届かないぐらいですが、貸借銘柄ということで改善には期待が持てます。

 

チャート的には、去年の急騰直前の2700円付近まで調整するかがポイントだと考えています。

まずは様子見です。

事前評価は★★★☆☆とします。

2021年8月19日(木)18:30最終分析 

◎株価の大幅下落

○流動性も改善

◎分売価格の水準が抜群

 

分売発表後から株価を下げ続け、発表から前日までに19%も下げました。

実施が心配になるほどの調整でした。

 

流動性も2000枚までは到達したので、とりあえず良かったと見ています。

 

そして、ここまでの下落にも関わらず割引率が3%もあったのは想定外。

 

結果的に、分売価格の2403円は昨年4月以来の超安値圏。

寄付の重たさはあるかも知れませんが、反発には十分な水準だと推測しています。

 

最終評価は★★★★☆に繰り上げとします。

分売結果

前日終値  2477円

前日出来高 2210枚

分売価格  2403円

当日出来高 4647枚

 

始値    2377円

高値    2396円

安値    2355円

終値    2368円

 

下落に次ぐ下落の中実施されました。

2400円を底に反発すると予想していましたが、8:20の板では10万株も成買が入らず、特売状態から始まる惨事・・・。

 

終始分売価格を下回る最悪の結果となりました。

ボリンジャーバンドやRSIといった指標的には異常な下げ具合のため、徐々に切り返してくるのではないかと見ています。

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