にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】8230 はせがわ

立会外分売分析 8230 はせがわ

立会外分売分析(8230)はせがわ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★★☆☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証1部、福証

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

4762枚

【 申込上限 】

100枚

 

【 分売発表日 】

2021年7月2日(金)

【 分売予定日 】

2021年7月13日(火)~7月15日(木)

 

【 分売発表日 終値 】

297円

【 分売実施日前日 終値 】

276円

 

【 分売発表日 出来高 】

53枚(5,300株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2124枚(212,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 5円

優待なし

 

【 割引率 】

3.99%

【 分売価格 】

265円

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2021年7月3日(土)14:30配信 

〇東証1部の貸借銘柄

△流動性は足りてないが改善が見込める

☆直近安値の274円、上場来安値の252円のラインに注目

 

貸借銘柄の登場。

分売価格が200円台になるのは確定的なので、枚数で勝負する案件ですね。

 

日々の出来高は100枚前後なので分売枚数の4762枚は多く感じますが、流動性の改善が見込めるので大丈夫かなと思います。

 

直近の安値は5月13日の274円。

そして、上場来安値は2020年8月4日の252円です。

 

274円の壁は壊れそうな気がしますが、252円にどこまで近づくか興味深いですね。

分売発表翌日となる7月5日(月)は特売スタートとなりますが、始値がどこから始まるでしょうか。

 

分売発表までやや期間が長いので、様子を見ていきましょう。

2021年7月12日(月)16:30最終分析 

〇株価は調整

〇流動性もしっかり改善

◎割引率が申し分なし

 

分売発表から21円の調整。200円台後半の分売としてはまずまずといったところ。

 

そして貸借銘柄の本領発揮で、前日出来高は2000枚を超えるまでに。

少し不安でしたが、前日大引けに1018枚の出来高がありました。

 

さらに割引率にサプライズ。

2.5%あたりが落としどころかなと思っていましたが、なんとほぼ4%に。

割引額は11円となり、十分な値引きとなりました。

 

直近安値が分売発表翌日の272円であり、それをしっかり下回る水準のため何の文句もありません。

 

書き忘れていましたが、事前評価は★★☆☆☆でした。

そして、今日の状況を踏まえて★★★☆☆に繰り上げとします。

分売結果

前日終値  276円

前日出来高 2124枚

分売価格  265円

当日出来高 5922枚

 

始値    286円

高値    286円

安値    280円

終値    283円

 

圧倒的な割引率により、非常に安定した結果となりました。

空売りがしっかり入っていたのも影響しましたね。

 

寄りが高かったため、配分者以外には旨味がありませんでした。

また驚くべきことに、分売発表以降に空売りをした人は全員が損をすることになる強い案件でした(分売当日始値の視点で見れば)

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