にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】8068 菱洋エレクトロ

立会外分売分析 8068 菱洋エレクトロ

立会外分売分析(8068)菱洋エレクトロ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 2

申込上限 3

割引率 3

前日出来高 5

最終評価 ★★★★☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

6700枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年3月11日(木)

【 分売予定日 】

2021年3月23日(火)~3月26日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

2776円

【 分売実施日前日 終値 】

2651円

 

【 分売発表日 出来高 】

2105枚(210,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】

6757枚(675,700株)

 

【 配当金、株主優待 】

 120円

3000円相当のギフト商品(1月末)

ただし1000株以上

 

【 割引率 】

2.49%

【 分売価格 】

2585円

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2021年3月14日(日)13:30配信 

◎東証1部の貸借銘柄

〇元々流動性がある

〇分売前日終値が2600円を下回ってくると反発期待UPか

 

安定した結果になりやすい東証1部の貸借銘柄が来ました。

空売りによる株価調整と流動性の向上が望めます。

 

元々流動性はあり、1000枚を超えるのは普通で2000枚以上の日も珍しくありません。

分売枚数は6700枚ですが分売実施に向けて改善していくことでしょう。

 

ちなみに、分売発表翌日の出来高は6856枚ということで劇的に改善しています。

この調子が続くといいですね。

 

去年9月からの半年間を見てみると、2640円付近がハッキリとした下値抵抗線になっています。

そのため、前日終値が2600円を割り込んで更に割引となれば反発への期待が高まります。

 

分売枚数×株価帯によって少し重ためではありますが、今のところ大きな懸念材料はないと見ました。

事前評価は★★★☆☆とします。

株価の調整具合によっては1つ繰り上げも視野に・・・!

 

2021年3月22日(月)20:00最終分析

◯株価は程よく調整

◎流動性は完璧

◎買い戻しにより底割れの心配が小さい


株価は分売発表から前日までに4.5%ほど下落しました。

一時は噴き上げましたが、しっかり落ち着いてくれましたね。


そして今回の案件は流動性が完璧に。

分売枚数6700枚は多めの印象でしたが、前日の出来高は6757枚ということでそれを超えてきました。


貸借銘柄のため買い戻しがあり、底割れのリスクも小さいと予想されます。

分売価格も節目の2600円を下回る2585円となったので、反発に期待です。


全体を通して目立った懸念はありません。

最終評価は1つ繰り上げの★★★★☆とします!

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