にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】7814 日本創発グループ

立会外分売分析 7814 日本創発グループ

立会外分売分析(7814)日本創発グループ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               


【 市場 】

東証JASDAQ

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

11648枚

【 申込上限 】

100枚

 

【 分売発表日 】

2021年6月14日(月)

【 分売予定日 】

2021年6月22日(火)~6月25日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

386円

【 分売実施日前日 終値 】

325円

 

【 分売発表日 出来高 】

174枚(17,400株)

【 分売実施日前日 出来高 】

3394枚(339,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 10円

優待無し

 

【 割引率 】

3.08%

【 分売価格 】

315円

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2021年6月14日(月)17:00配信 

〇貸借銘柄

✕分売枚数が膨大

 

JASDAQの貸借銘柄ですが、今回の注目は何と言っても分売枚数。

11648枚は日々の出来高に比べるとあまりにも膨大です。

 

貸借銘柄なのでどこまで落ちていくか注目ですが、「貸借銘柄だし枚数が膨大だからとりあえず空売りでいいか」としてしまうと、思わぬ炎上に巻き込まれる可能性があります。

 

300円台の低位株のため枚数を大きくしがちですが、しっかり基準を決めてから動くのが良さそうです。

株価の調整と流動性の改善には期待ができるので、事前評価は★★☆☆☆とします。

2021年6月21日(月)19:30最終分析 

○株価の調整は良い

△流動性がイメージより少ない

△地合いが不安定

○分売価格の水準は良い


膨大な分売枚数なだけあって、株価はしっかり調整しました。


貸借銘柄ではあるものの、流動性の改善はイメージより少なかったです。

それでも分売枚数に対して30%の量なので、なんとかなりそうな気も。


地合いは最悪な中での実施となるため、普段よりも警戒は必要だと思います。

ただ、調整に加え割引もしっかりあったので分売価格の315円は年初来安値付近となっています。


まずは今晩のダウと日経先物を見たいところです。

最終評価は★★☆☆☆とします。

分売結果

後日配信

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