にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】7804 ビーアンドピー③

立会外分売分析 7804 ビーアンドピー③

立会外分売分析(7804)ビーアンドピー③
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 4

申込上限 4

割引率 5

前日出来高 1

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

東証2部昇格条件の充足

 

【 分売枚数 】

1000枚

【 申込上限 】

5枚

 

【 分売発表日 】

2021年7月13日(火)

【 分売予定日 】

2021年7月21日(水)~7月28日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

1101円

【 分売実施日前日 終値 】

1038円

 

【 分売発表日 出来高 】

41枚(4,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

55枚(5,5(00株)

 

【 配当金、株主優待 】

 26円

優待なし

 

【 割引率 】

3.08%

【 分売価格 】

1006円

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2021年7月17日(土)10:00配信 

△流動性に物足りさながある

☆1000円を下回れば妙味あり

 

ビーアンドピーはなんと今年3度目の立会外分売。

凄い頻度で実施しています。

▷▷▷【立会外分売分析】7804 ビーアンドピー

▷▷▷【立会外分売分析】7804 ビーアンドピー②

 

分売枚数は1000枚ですが、今回も流動性に不安が残ります。

どこまで改善するか見ものです。

 

また、年初来安値が1035円となっています。

調整や割引によって分売価格が1000円未満となれば心理的に反発の期待が出来ますが、少し難しいでしょう。

 

1035円辺りには来て欲しいところです。

事前評価は★★☆☆☆とします。

2021年7月20日(火)19:30最終分析 

✕流動性が悪い

◎分売価格の水準が良い

 

1000枚の分売に対して、前日出来高はたったの55枚。

流動性としては相当厳しい印象です。

 

しかし、株価の調整と3%を超える割引により1006円という分売価格はかなり良い水準。

年初来安値である1035円を大きく下回り、心理的反発基準である1000円ギリギリの価格というのは評価できます。

 

ただ、流動性がかなり心配なのと、地合いが良くないので安心は出来ないかなと感じています。

 

朝の板を見ると共に、地合いをよく踏まえた上で最終決定を。

最終評価は★★☆☆☆です。

分売結果

前日終値  1038円

前日出来高 55枚

分売価格  1006円

当日出来高 894枚

 

始値    1008円

高値    1031円

安値    1006円

終値    1011円

 

流動性に大きな不安があったものの、分売価格の水準が良かったため耐えた結果となりました。

 

分売価格を割れることがなかったので、今後も1000円は反発ラインとして機能していくと予想しています。

それにしても、この流動性でよくぞ耐えました。

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