にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】7804 ビーアンドピー

立会外分売分析 7804 ビーアンドピー

立会外分売分析(7804)ビーアンドピー
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★★☆☆

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

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【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

東証2部への昇格

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

1100枚

【 申込上限 】

5枚

 

【 分売発表日 】

2021年4月19日(月)

【 分売予定日 】

2021年4月27日(火)~4月30日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

1156円

【 分売実施日前日 終値 】

1070円

 

【 分売発表日 出来高 】

11枚(1,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

279枚(27,900株)

 

【 配当金、株主優待 】

 26円

優待なし

 

【 割引率 】

3.08%

【 分売価格 】

1037円

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2021年4月22日(木)23:00配信 

✕流動性に乏しい

〇株価帯的には参加しやすい

 

分売枚数が1100枚ですが、発表日の出来高はたったの11枚。

ちょうど1%分しかありませんでした。

 

分売発表が4月19日で、20~22日の3日間の様子を見ましたが出来高は100枚すら届かない日々。

まずは300~400枚辺りまで改善しなければ参戦は厳しいと思います。

 

直近の最安値は12月29日の1051円。

高値は1200円前後となっており、株価帯的にはやりやすい部類になります。

流動性は悪いですが、分売価格が1050円辺りまで来れば反発が見込めるでしょう。

 

最近恒例の皮算用ですが、前日終値1085円&割引率3%で1052円となります。

この水準はさすがに厳しそうですが、チャートを見ると1070円のラインで反発しているため、現実的な目標分売価格は1070円です。

事前評価は★★☆☆☆とします。 

 

2021年4月26日(月)18:15最終分析 

〇株価の調整具合は問題なし

△流動性の改善はいまひとつ

◎分売価格の水準に期待が持てる

 

分売発表日(1156円)から前日(1070円)まで86円の調整。

1000円台前半でこの調整幅はなかなか良いですね。

 

ただ、懸念していた流動性は満足には改善せず。

分売前日は279枚となり、分売枚数1100枚に対して25%の量。

まあ、元々10枚程度の出来高だったのでなんとか改善したと見るべきでしょうか。

 

株価がしっかり調整し、割引率も3.08%と十分なことにより分売価格は1037円。

事前分析での予想を超えてくる水準となり、1030円台となるのは去年の9月4日以来。

反発が期待できる水準にあります。

 

全体として、流動性は引っ掛かるものの、分売価格の水準が良いためリスクは高くないと思います。

節目の1000円が機能し、底値もしっかりするはずです。

最終評価は★1つ繰り上げの★★★☆☆に。利幅は取れなそうですが、当初よりも安定性が増したことを評価しました。

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