にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】7685 BuySell Technologies

立会外分売分析 7685 BuySell Technologies

立会外分売分析(7685)BuySell Technologies
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 5

分売枚数 2

申込上限 2

割引率 5

前日出来高 2

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

7000枚

【 申込上限 】

20枚

 

【 分売発表日 】

2021年2月12日(金)

【 分売予定日 】

2021年2月19日(金)

⇒2021年3月3日(水)~3月9日(火)

 

【 分売発表日 終値 】

2991円

【 分売実施日前日 終値 】

2383円

 

【 分売発表日 出来高 】

599枚(59,900株)

【 分売実施日前日 出来高 】

1473枚(147,300株)

 

【 配当金、株主優待 】

 12円

優待なし

 

【 割引率 】

3.02(%

【 分売価格 】

2311円

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2021年2月14日(日)6:00配信 

◎今期経常が68%増、7期連続で過去最高益を更新見込み

△流動性、発行済株式数に対する分売枚数が多い

△株価は高値圏にある

 

2月12日に発表した決算では、21年12月期が前期比68%増の15.5億となる見込みとなりました。

7期連続増収・増益で過去最高益を更新見込みという絶好調具合です。

 

ただ、分売枚数の7000枚は発行済株式数に対してほぼ5%と重ため。

2月の平均出来高は259枚となっており、流動性としても少し厳しいです。

 

株価3000円前後は立会外分売としては値がさになるので、流動性が改善しなければ分売当日の寄付が心配です。

 

上場来高値が3475円、終値での高値は3295円となっており、現在の株価は高値圏に位置しています。

業績の良さを踏まえたとしても、分売価格は3000円未満で決まって欲しいところです。

 

分売実施予定日が2月19日の一本決めなので、中止の可能性はかなり低そう。

事前評価は★★☆☆☆です。

2021年3月2日(火)21:30最終分析 

◎株価は大幅調整

✕流動性に懸念

◯分売価格の水準は良い


分売発表から実施まで間が空きましたが、その間に株価は20%以上調整しました。

調整幅としては文句なしですね。


ただ、前日の出来高は分売枚数に対して20%程度しかありません。

流動性の改善具合としては不足。


何と言っても今回の枚数は7000枚。

700枚での20%と7000枚での20%はまるで違う状態だと思っています。

そのため、当日の寄付はかなり重たいことが予想されます。


分売価格の2311円は12月上旬以来の安値水準なので、そこは問題ありません。

懸念されるのは流動性です。


最終評価は★★☆☆☆で据え置きとします。

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