にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】7570 橋本総業ホールディングス

立会外分売分析 7570 橋本総業ホールディングス

立会外分売分析(7570)橋本総業ホールディングス
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

見方の基準についてはコチラ

株価調整 5

分売枚数 3

申込上限 4

割引率 4

前日出来高 4

最終評価 ★★★☆☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

3000枚

【 申込上限 】

5枚

 

【 分売発表日 】

2021年8月20日(金)

【 分売予定日 】

2021年8月27日(金)~9月2日(木)

 

【 分売発表日 終値 】

2700円

【 分売実施日前日 終値 】

2165円

 

【 分売発表日 出来高 】

37枚(3,700株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2018枚(201,800株)

 

【 配当金、株主優待 】

 65円

クオカード1000円分(3月)

 

【 割引率 】

2.49%

【 分売価格 】

2111円

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2021年8月23日(月)16:00配信 

〇貸借銘柄としての期待あり

☆分売価格の目標として2371円を下回ればいいが・・・

 

またまた来ました貸借銘柄。

毎度おなじみの謳い文句ですが、流動性の改善と株価の調整に期待が持てます。

 

また、今回の事前分析は分売発表翌日(23日)の大引け後に記述していますが、凄いことになっています。

23日の市場が始まる前までは「最終的に3月1日の安値である2371円付近まで来ればいいかな」と考えていました。

 

しかし、寄付から圧倒的な売りが並び終値は2302円。

発表後翌日に14.7%もの下落となりました。

次の安値の目安は昨年11月の2230円。

 

チャート的には反発してもおかしくない水準ですが、先日の【立会外分売分析】8244 近鉄百貨店のように株価の暴落を警戒して空売りが逃げ、分売当日以降も崩れる危険性もあります。

 

かなりの安値圏ではありますが、楽観視ばかりは出来なさそうです。

事前評価は★★★☆☆です。

2021年8月26日(木)19:30最終分析 

◎株価は十分すぎる調整度

○流動性がしっかり改善

○分売価格の水準も魅力的

 

分売前日までに約20%の株価の調整。

心配になるレベルの下げとなり、文句のつけようがありません。

 

流動性も改善し、2000枚を超えるまでになりました。

割引率も及第点となり、分売価格の2111円は昨年9月以来の安値圏となります。

 

先日の近鉄百貨店のように割れるリスクは少ないと予想していますが、株価の下げすぎによる中止懸念もあった前日なのでどうなるか。

 

繰り上げと迷いましたが、★★★☆☆とします。

分売結果

前日終値  2165円

前日出来高 2018枚

分売価格  2111円

当日出来高 3003枚

 

始値    2154円

高値    2176円

安値    2136円

終値    2156円

 

株価が大きく調整し、流動性も改善したことから安定した結果となりました。

空売りも3割ほど溜まっていたのが良かったですね。

 

流動性が保たれれば反発していくと見ています。

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