にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売の分析】7305 新家工業

立会外分売の分析 7305 新家工業

立会外分売分析(7305)新家工業
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

         ★★★☆☆

新家工業ペンタゴンチャート

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】   東証1部

【 信用区分 】 貸借

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 2815枚

【 申込上限 】 50枚

 

【 分売発表日 】 2020年8月7日(金)

【 分売予定日 】 2020年8月18日(火)~8月20日(木)

 

【 分売発表日 終値 】  1156円

【 分売実施日前日 終値 】 1023円

 

【 分売発表日 出来高 】      13枚(1,300株)

【 分売実施日前日 出来高 】   1039枚(103,900株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定(去年は65円)、優待なし

 

【 割引率 】    2.93%

【 分売価格 】    993円

 

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2020年8月17日(月)19:00配信

◎株価はしっかり調整

△出来高は改善傾向にあるが、もう一押し欲しかったところ

〇分売前日の大引けの出来高が408枚あり、そこそこ空売りが入っていると思われる

◎調整&割引率によって、分売価格が節目の1000円を割った

 

分売発表日終値が1156円のところ、前日終値は1023円ということでしっかり調整したのは良い点です。

やはり貸借銘柄は調整しやすくなりますね。

 

分売発表から出来高は改善し、前日には1000枚を超えていますが、分売枚数2815枚に対する流動性としてはもう少し頑張って欲しかったかなと思います。

 

ただ、調整したにも関わらず割引率がほぼ3%という安心材料があります。

 

そして個人的には、分売価格が心理的・視覚的に大きな節目となる1000円を割ったのがかなりの好材料です。

 

5月以降の最安値でもあるため、分売当日はこの1000円を底値として安定するのではと推測しています。

 

強いて言うなら、懸念材料は地合いです。

 

地合いが少し悪い~普通レベルであっても利益案件として乗りこなせると感じるので、参加スタンスで臨みます!

 

2020年8月13日(木)6:00配信 

〇東証1部&貸借銘柄である

×流動性が非常に悪く、分売枚数2815枚に対して分売発表日の出来高は僅か13枚

〇分売発表翌日は大きく調整&出来高急増

〇2019年11月の時の分売は好結果であった

 

東証1部かつ貸借銘柄ということで鉄板案件と思いきや、流動性の悪さに驚かされました。

 

分売発表日の出来高はなんと13枚。

ここ1ヶ月の平均を見ても30枚ほどしかありません。

 

しかしさすがは貸借銘柄。

分売発表の翌日には寄りから大きく売り込まれ、出来高は924枚まで改善しました。

 

発表翌々日にあたる12日は477枚の出来高。

まずは1000枚を超えて欲しいところです。

 

そして株価も下落している最中となっています。

陽線にはなっていますが、1050円は重たい模様。

 

分売枚数が2815枚ですが、分売前日までに出来高が改善していけば心配はほぼ無くなるでしょう。

 

また、前回実施された分売(2019年11月)では寄り売りで5000円の利益となる良案件となっていたようです。

 

前回と条件が似ているので期待が持てると感じています。

 

分売価格が1000円を割り込むようであれば、感覚的にもかなり安心できますね。

 

出来高の改善と株価の調整が続くことを願いながら、まずは分売前日まで見守っていきましょう!

 

事前分析の時点では★★★☆☆とします。

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