にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】7059 コプロ・ホールディングス②

立会外分売分析 7059 コプロ・ホールディングス②

立会外分売分析(7059)コプロ・ホールディングス②
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

               ★★★☆☆

コプロ・ホールディングペンタゴンチャート

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】   東証マザーズ、名証セントレックス

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 

9月11日付けで東証1部及び名証1部への市場変更が決定

その昇格条件の充足を目的とする

 

【 分売枚数 】 2300枚

【 申込上限 】       3枚

 

【 分売発表日 】 2020年8月28日(金)

【 分売予定日 】 2020年9月7日(月)~9月10日(木)

 

【 分売発表日 終値 】   2845円

【 分売実施日前日 終値 】  3015円

 

【 分売発表日 出来高 】         405枚(40,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】       920枚(92,000株)

 

【 配当金、株主優待 】

 70円

優待なし

 

【 割引率 】  2.02%

【 分売価格 】  2954円

 

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2020年9月4日(金)19:30 最終分析

〇分売発表から暴騰したが、その分を調整をしての実施

△分売枚数2300枚に対する流動性としてはやや物足りない

×割引率2.02%は相当悪い

〇分売価格(2954円)の水準はそこまで悪くない

 

分売発表と同時に東証1部及び名証1部への昇格が発表されたため、翌日から大きく2連騰しましたね。

 

9月1日には年初来高値となる3510円まで暴騰し「これはもう厳しいかな」と思っていましたが、その後の3日間で反動の調整が訪れました。

 

前日出来高920枚のところ、分売枚数は2300枚。

割ると40%の枚数なので、流動性の改善という面では今一つです。

 

そして1番残念だったのが割引率。

ほぼドン底レベルの2.02%は渋すぎます。

前回は4%だったのに・・・。

 

「東証1部が決定している分売だから、割引しなくても捌けるっしょ」という意図が見えて来そうな来ないような。

 

最後に、8月からの日足チャートを見てみましょう。

コプロ・ホールディングス日足チャート

黄色のラインが分売価格の2954円です。

 

分売発表日の高値付近ではありますが、分売発表前1週間の高値よりは低い水準。

暴騰分が調整されてそこからの割引(-61円)なので、利益になる見込みはあると考えています。

 

ただ、9月4日(金)の地合いは不安定でした。

週明けの地合いはまだ分からないため、参加するにしても朝の板はしっかり見ることが望ましいです。

 

総合的な評価は★★★☆☆で据え置きとします!

 

2020年8月31日(月)6:00配信 

◎東証1部&名証1部への昇格が決定

△分売枚数2300枚に対する流動性が物足りない

△分売発表日終値2845円は高値圏

◎前回(2020.5)の分売結果は最高レベル

 

前回は2020年5月に立会外分売を実施しています

▷▷▷【立会外分売の分析】7059 コプロ・ホールディングス

前回は

分売前日終値2155円

割引率4%

分売価格2069円

 

という条件で、配分されて寄売をすれば13600円の利益になった好案件でした!

 

今回は東証1部&名証1部への昇格が決定しているため、8月31日からは株価が高騰しそうです。

 

しかし、現在の株価は既に高値圏に位置しています。

直近の高値が3100円ですが、これを軽々越えていくようであれば分売案件としては難しくなります。

 

流動性も改善していくことが見込めますが、1500枚くらいで安定して欲しいところ。

 

事前分析の時点では、分売価格が2700円を下回ることが目標です。

前回が4%という嬉しい割引率だったので、今回も3%超えに期待しましょう!

 

事前評価は★★★☆☆とします。 

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