にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】7050 フロンティアインターナショナル

立会外分売分析 7050 フロンティアインターナショナル

立会外分売分析(7050)フロンティアインターナショナル
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★☆☆☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

2276枚

【 申込上限 】

50枚

 

【 分売発表日 】

2021年4月6日(火)

【 分売予定日 】

2021年4月13日(火)~4月16日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

1992円

【 分売実施日前日 終値 】

1800円

 

【 分売発表日 出来高 】

84枚(8,400株)

【 分売実施日前日 出来高 】

402枚(40,200株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定

優待なし

 

【 割引率 】

3.00%

【 分売価格 】

1746円

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2021年4月8日(木)6:00配信 

△移動平均線はデッドクロスをしているところ

△分売枚数に対する流動性に懸念

〇直近2ヶ月の最安値1755円付近まで来れば反発か

 

去年の12月から上昇基調となっていましたが、5日移動平均線と25日移動平均線が3月22日にデッドクロス。

5日移動平均線と75日移動平均線は分売発表翌日の4月7日にデッドクロスをしています。

 

あくまでも1つの指標に過ぎませんが、デッドクロスになっているというのは望ましくないですね。

 

また、日々の出来高は多くても400枚ほど、少ないと50枚前後の日もあります。

分売枚数が2276枚のため、流動性に懸念ありです。

分売発表翌日も400枚に留まっているため、まだまだ改善が必要です。

 

直近2ヶ月(=2月以降)の最安値が2月1日の1755円のため、分売価格が1750円辺りまで下がれば反発も見込めるでしょうか。

前日終値1800円&割引率3%がそのラインとなります。

 

事前評価の時点では特段の好材料がないため、評価は★★☆☆☆とします。

株価の調整よりも流動性の改善が欲しい案件と見ています。

 

2021年4月12日(月)18:30最終分析 

〇株価はしっかり調整

✕流動性に不安あり

〇分売価格の水準はそこそこ

 

分売発表日の終値(1992円)から前日終値(1800円)まで192円の調整。

約10%となる調整については評価できます。

 

ただ、最も改善が欲しかった流動性はかなり厳しい状態。

分売枚数2276枚に対して前日出来高は402枚に留まり、割合で言うと約17%に。

空売りによる買い戻しも限られているため、当日の寄付に不安が残ります。

 

また、割引率が3%あることにより、分売価格(1746円)は2月1日以来の安値圏。

事前分析にて「分売価格が1750円付近に来れば反発が見込める」と記しましたが、ちょうどその辺りに来ましたね。

 

前日出来高が1000枚を軽く超えていれば参加で問題ありませんでしたが、全体としては少し心配な案件です。

朝の板確認は必須となり、前日の夜の時点では何とも言えないかなと感じています。

 

最終評価はそのまま★★☆☆☆となります!

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