にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】7039 ブリッジインターナショナル

立会外分売分析 7039 ブリッジインターナショナル

立会外分売分析(7039)ブリッジインターナショナル
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

         ★★★☆☆

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】   東証マザーズ

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 1550枚

【 申込上限 】 5枚

 

【 分売発表日 】 2020年8月18日(火)

【 分売予定日 】 2020年8月25日(火)~8月27日(木)

 

【 分売発表日 終値 】  3040円

【 分売実施日前日 終値 】 2784円

 

【 分売発表日 出来高 】      155枚(15,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】  1473枚(147,300株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配、優待なし

 

【 割引率 】  1.98 %

【 分売価格 】  2729円

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2020年8月24日(月)16:45配信

◎株価は大きく調整

◎出来高も大幅改善

×割引率が最悪レベル

〇株価の水準としては問題なさそう 

 

分売前日までは2990円辺りで持ちこたえていましたが、分売前日の24日は窓を開けて大きく調整しました。

 

終値は2784円で、前日比-204円(-6.82%)という文句無しの調整です。

 

流動性が心配でしたが、前日に大きく増加し1473枚に。

 

分売枚数が1550枚なので、こちらも全く問題ありません。

 

このまま割引の恩恵を乗せてフルアタック!!

と思いきや、割引率がまさかの2%未満・・・。

 

割引の恩恵はたったの55円となり、かなりガックリした分売投資家の皆さんも多いことと思います。

 

しかし、事前分析の中で「分売価格が2800円を割り込めば熱い」と記していたように、結果的に株価の水準としては良い案件となりました。

 

総合的に見れば利益が望める案件だと分析したため、僕はフル参戦の予定です!

 

 2020年8月20日(木)6:00配信 

〇6月中旬から大きく高騰しているが、7月9日を境に調整している

△分売枚数1550枚に対する流動性は今一つ

×株主還元策に乏しいため、株価の下支えがない

〇8月13日に決算を発表し、前年比で増もあれば減もあるという状況

 

 

株価は3000円前後という中型の分売になります。

 

6月中旬から7月上旬にかけて大きく高騰していますが、7月9日に年初来高値となる3890円をつけてからは調整傾向にあります。

 

6月下旬の出来高は一時的に増加しましたが、7月に入ってからは多くて1000枚ちょっと、大体は300枚以下ということで頑張って欲しいところ。

 

配当や優待といった株主還元策は無いため、余計なものに期待をしないシンプルな需給読みの勝負になるでしょう。

 

最近発表した決算の内容はボチボチといった印象です。

 

チャート的には、分売価格が2800円を割り込めばかなり熱いかと。

 

そこまで調整するのは難しいかも知れませんが、まずは流動性の改善に期待していきたいところです。

 

事前分析の評価は★★☆☆☆とします!

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