にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】6549 ディーエムソリューションズ②

立会外分売分析 6549 ディーエムソリューションズ②

立会外分売分析(6549)ディーエムソリューションズ②
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

          ★★★☆☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証JASDAQ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

1403枚

【 申込上限 】

2枚

 

【 分売発表日 】

2021年2月12日(金)

【 分売予定日 】

2021年2月22日(月)~3月1日(月)

 

【 分売発表日 終値 】

3225円

【 分売実施日前日 終値 】

2633円

 

【 分売発表日 出来高 】

959枚(95,900株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2032枚(203,200株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定

5000円相当の蜂蜜(3月末)

※200株以上保有かつ1年以上継続保有

 

【 割引率 】

3.0%

【 分売価格 】

2554円

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2021年2月14日(日)14:00配信 

◎第3四半期累計の経常利益が前年同期比4.3倍

 今期経常利益を38%上方修正

〇一定の流動性はあるため、少し改善すれば良し

△発行済株式数比5%の分売

△株価は高値圏

 

ディーエムソリューションズは2020年8月にも分売を実施しています

▷▷▷【立会外分売分析】6549 ディーエムソリューションズ

 

2月12日に発表した決算内容は良く、今期経常利益も38%上方修正しています。

コロナ禍でも業績が好調なのは安心できますね。

 

分売枚数1403枚に対し、日々の出来高はおおむね400枚前後なので悪くない水準です。

ただ、ここよりは改善しないと少し厳しいですね。

 

一方、発行済株式数に対する分売枚数は5%となっており、これは重たい。

全体の株式数に対する分売枚数は少なければ少ないほど良いので、この点からは悪い状態です。

 

また、2020年8月には3桁だった株価が現在3000円半ばまで高騰しています。

年明け早々に4600円をマークしてからは調整していますが、まだ高い位置にあると見えます。

 

株価の調整に期待したいですが、どこまで調整できるか。

事前評価は★★☆☆☆とします。 

2021年2月20日(土)12:00最終更新 

◎株価が大幅調整

〇分売枚数に対する流動性も問題なし

〇分売価格の水準も良し

△分売前日安値と同付近なのが惜しい

 

好決算と同時に分売を発表しましたが、株価は想定以上に下落。

分売発表日(3225円)から前日(2633円)まで約19%の調整です。

株価の調整レベルとしては最高レベルだと思います。

 

そして流動性も改善し、前日は2000枚を超えました。

分売枚数が1403枚なので、非常に良いレベルの改善ですね。

発行済株式数に対する分売枚数は5%なので重たいですが、ここまで改善すれば懸念が和らぎます。

 

分売価格の2554円は、日足チャートから見ると安値圏にありまずまず。

最後に2500円台をつけたのは「分売前日を除くと」11月24日なので、3ヶ月振りの安値です。

 

しかし、分売前日に一度2500円台半ばまで下落してからやや反発しての実施なので、そこは惜しいところでした。

 

全体としては、株価がしっかり過ぎるほど調整し流動性も改善、割引率も3%と良い点が多いです。

最終分析の評価は1つ繰り上げの★★★☆☆としたいと思います。

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