にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】6319 シンニッタン

立会外分売分析 6319 シンニッタン

立会外分売分析(6319)シンニッタン
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

株価調整 4

分売枚数 3

申込上限 1

割引率 5

前日出来高 5

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】   東証1部

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 4438枚

【 申込上限 】 100枚

 

【 分売発表日 】 2020年11月13日(金)

【 分売予定日 】 2020年11月25日(水)~11月27日(金)

 

【 分売発表日 終値 】   202円

【 分売実施日前日 終値 】 180円

 

【 分売発表日 出来高 】         712枚(71,200株)

【 分売実施日前日 出来高 】       4971枚(497,100株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定

優待なし

 

【 割引率 】   3.33%

【 分売価格 】  174円

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2020年11月25日(水)19:15

◯株価はしっかり調整

◎前日出来高が分売枚数を超える

◎分売価格の水準が最高レベル


分売発表から前日までで22円(11%)の調整となりました。

調整幅としては良いですね。


そして、懸念材料だった流動性も前日出来高が分売枚数を超えるレベルで改善。

ここまで改善するとは予想外でした。


割引率も3.33%と十分。

ただ、元々の株価が安いので割引としてはたったの6円となります。


そして分売価格の174円はなんと2013年9月以来の水準。

分売枚数が多く決算も赤字転落とはなっていますが、反発を期待するには十分な水準だと考えました。


よって、当初より評価を1段階繰り上げて★★☆☆☆とします!

利益が出たとしてもかなり微益になりますが、参加を検討できる案件になったと分析しました。

 

2020年11月15日(日)15:30配信 

△分売枚数が多め

△流動性が分売枚数に対して不足している

×2Qの決算は赤字転落

〇株価は安値圏にある

 

今回は4438枚の分売枚数ということで、枚数そのものは大規模な案件になります。

株価が200円前後なので金額的な重さはありませんが。

 

出来高は一日500枚以下の日が多く、分売枚数に対しては不足している状態。

2500~3000枚までは改善して欲しいところです。

 

11月に発表した決算では、2Qでの連結経常損益が5.1億円の赤字(前年同期は2.5円の黒字)と転落しており、厳しい数字となっています。

 

10月に入ってからは下落トレンドとなっており、10月30日には年初来安値の191円を記録。

 

株価の水準としては安値圏に位置していますが、赤字決算&まとまった枚数の分売によって更に下落する可能性が高まっています。

 

分売価格は100円台後半になりそうなのでリスクは知れていますが、同時に利益も知れています。

分売ラッシュのど真ん中のスケジュールなので、わざわざ手を出す必要はないでしょう。

 

お試しで参加はアリですが、旨味らしい旨味はない案件に見えます。

事前評価は★☆☆☆☆です!

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