にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】6147 ヤマザキ

立会外分売分析 6147 ヤマザキ

立会外分売分析(6147)ヤマザキ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

※今回は文字表記(5段階評価)

株価調整 1

分売枚数 5

申込上限 3

割引率  4

前日出来高 1

総合評価  ★★☆☆☆


【 市場 】   JASDAQ

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 500枚

【 申込上限 】   15枚

 

【 分売発表日 】 2020年9月4日(金)

【 分売予定日 】 2020年9月11日(金)~9月16日(水)

 

【 分売発表日 終値 】    378円

【 分売実施日前日 終値 】     386円

 

【 分売発表日 出来高 】         22枚(2,200株)

【 分売実施日前日 出来高 】       16枚(1,60株)

 

【 配当金、株主優待 】

 10円

優待なし

 

【 割引率 】       2.85%

【 分売価格 】      375円

 

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2020年9月10日(木)20:00最終更新 

✕株価は全く調整せず

✕流動性も改善せず

△375円という分売価格に値ごろ感はあまりない


分売発表より株価調整も流動性の改善もされておらず、かなりしょっぱい案件となりました。


直近の安値は365円辺りですが、それを上回っているという厳しい展開。


また、390円に売りの指値が119枚もあるため、明日もこれと同程度の指値が置かれていたら上値は重たいですね。


株価的に数千円も損をするというリスクはほぼありませんが、参加して利益が得られるかというとそうでもありません。


ワンコイン(500円)の利益を出せるかどうかレベルだと思うので、参加を見送っても支障はないかと思われます。

 

 

2020年9月8日(火)6:00配信 

〇分売枚数500枚は小型

〇400円を下回る分売価格になりそうなので、リスクは小さい

△流動性が悪く、少ないと10枚以下の日も

 

500枚という、撒かれる株数が少なめの分売です。

 

直近3ヶ月は、340~420円の間のボックス相場となっています。

420円を超えた日は4日間ありますが、420円は相当重たいように見えます。

 

流動性は非常に悪く、1桁枚数の日もチラホラ。

分売枚数が少ないとはいえ、不安材料になります。

 

一応、分売発表による株価の調整と流動性の改善が望めます。

分売価格が340円を下回るなら反発の期待大です。

 

とはいえ、この案件は利益が出たとしても数百円レベルになるでしょう。

利益が望めない分リスクも知れているので、僕は参加の方向ではありますが。

 

事前評価は★★☆☆☆です。 

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