にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】5644 メタルアート

立会外分売分析 5644 メタルアート

立会外分売分析(5644)メタルアート
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 2

分売枚数 4

申込上限 4

割引率 5

前日出来高 2

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証2部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

1578枚

【 申込上限 】

3枚

 

【 分売発表日 】

2021年2月25日(木)

【 分売予定日 】

2021年3月4日(木)~3月9日(火)

 

【 分売発表日 終値 】

1714円

【 分売実施日前日 終値 】

1636円

 

【 分売発表日 出来高 】

332枚(33,200株)

【 分売実施日前日 出来高 】

168枚(16,800株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定

優待なし

 

【 割引率 】

3.0%

【 分売価格 】

1587円

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2021年2月28日(日)19:00配信 

 〇3Qの決算が良好

✕流動性はかなり悪い

△株価が一気に高値圏へ

 

2月12日に発表した3Qの決算では、経常利益が前年同期比37.7%増となりました。

そして、通期の経常利益を9.8億から16.4億円(前期は12.3億円)と67.3%上方修正に。

それを受けてストップ高となり、コロナ禍以前の株価水準に戻っています。

 

一方、流動性はかなり悪い状態。

2月の決算発表前は1日の出来高が10枚未満の日も多く、非常に厳しいです。

 

決算発表後は注目を集め、400枚を超える日もありますが安定していません。

分売枚数は1578枚あるため、今のままだと分売案件としては難しそう。

 

株価は1200円台後半~1300円台後半で推移していましたが、決算を受けて一気に1700円台に。

地合いの影響もあり、少し調整して1600円台中盤。

 

ひとまずの目標分売価格は1500円辺りかなと思っています。

それよりも流動性の方が重要なので、あと3営業日に期待です。

事前評価は★★☆☆☆とします。 

2021年3月3日(水)19:30最終分析 

△株価の調整がイマイチ

✕流動性が悪いままで実施へ

△分売価格の水準も旨味なし


株価は下げ渋りを見せ、分売前日は+1円で引けました。

正直ここまで耐えるのが不思議なくらいです。


最大の焦点である流動性は全然ダメでした。

分売発表日の332枚の約半分となる168枚で分売前日を終えました。


最近は流動性が悪い案件が続いていますが、総じて結果は奮わず。

メタルアートも寄付に不安が残ります。


割引率はしっかりと3%ありますが、株価の調整がイマイチなため分売価格の1587円はそれほど良い水準ではありません。


短期でサッと売りたい人が多ければ分売割れも有り得ます。

また、上値も重いことが予想されます。

最終評価を下げるほどではありませんが、消極的な★★☆☆☆となります。

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