にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】5195 バンドー化学

立会外分売分析 5195 バンドー化学

立会外分売分析(5195)バンドー化学
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

          ★★★☆☆

バンドー化学ペンタゴンチャート

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】   東証1部

【 信用区分 】 貸借

【 目的 】 株式の流動性の向上、株主数の増加

 

【 分売枚数 】 6006枚

【 申込上限 】     10枚

 

【 分売発表日 】 2020年8月24日(月)

【 分売予定日 】 2020年9月2日(水)~9月4日(金)

 

【 分売発表日 終値 】  610円

【 分売実施日前日 終値 】 597円

 

【 分売発表日 出来高 】      275枚(27,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】  3545枚(354,500株)

 

【 配当金、株主優待 】

 未定(昨年度は32円)

優待なし

 

【 割引率 】 2.85%

【 分売価格 】 580円

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2020年9月1日(火)19:15最終分析 

△株価はあまり調整せず

〇流動性はしっかり改善

〇割引率の2.85%は可もなく不可もなく

△分売価格が前日安値と同値(580円)

 

分売発表日の終値は610円。

 

発表後は一時559円まで下落しましたが、3日連続で陽線を描いての分売実施となってしまいました。

 

流動性は改善しており、分売枚数6006枚に対して前日が3545枚。

 

割ると約60%ということで、需給面での懸念は和らぎました。

 

ただ、分売価格の580円は分売前日の安値と同じのため、数円でも下げて欲しかったというのが惜しいところです。

 

株価が500円台後半での勝負になるため、100株当たりのリスクは多く見積もっても2000円ほどだと思います。

 

総合的に見てリスクよりもリターンの方が大きいと感じたので、前日の時点では全力参加とします!

 

もちろん、朝の板は可能であれば確認しましょう。

 

2020年8月27日(木)6:00配信 

◎東証1部&貸借銘柄は鉄板

×分売枚数が6006枚と多く、流動性が全く足りていない

〇株価はほぼ一定のリズムで上下しており、8月24日現在下落トレンド

〇株価が600円前後のため参加がしやすく、分売当日の買いが入れやすい

 

今回は東証1部かつ貸借銘柄なので、経験則から見て利益になりやすい案件です。

 

ただ、分売枚数が6000枚オーバーということで売り枚数は多い。

 

そして分売発表日の出来高はわずか275枚ということで、流動性が全然足りていません。

 

発行済株式が4700万株以上あるため、株式の総数に占める分売枚数はそう多くありませんが。

 

株価は580円から680円辺りのレンジ相場となっていて、綺麗になぞることが出来るほどです。

 

分売価格は600円を割り込みそうなので、分売への参加がしやすい案件となるでしょう。

 

貸借銘柄なので流動性の改善が見込めますし、それによる株価の下落、そして分売当日の買いエネルギーにもなります。

 

6000枚もあるので、複数の証券会社から申し込めば1~2枚は貰えると予想します。

 

分売実施まで1週間以上あるので、流動性と株価の調整に期待して見守りましょう。

 

事前分析の時点では★★★☆☆とします。 

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