にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】4881 ファンペップ

立会外分売分析 4881 ファンペップ

立会外分売分析(4881)ファンペップ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】              


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

5200枚

【 申込上限 】

100枚

 

【 分売発表日 】

2021年6月16日(水)

【 分売予定日 】

2021年6月24日(木)~6月28日(月)

 

【 分売発表日 終値 】

467円

【 分売実施日前日 終値 】

425円

 

【 分売発表日 出来高 】

441枚(44,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2078枚(207,800株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

自社商品40~50%割引(6月、12月末)

 

【 割引率 】

3.05%

【 分売価格 】

412円

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2021年6月20日(日)15:00配信 

〇分売と同時に好IR

△流動性は足りないが・・・

〇6月末に優待権利

 

ファンペップは分売発表と同時に「機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍患者を対象とする第3相臨床試験の開始」を発表しています。

すみません、正直よく分からないです。笑

 

これに伴うマイルストーン収入が1.2億円とのこと。

マイルストーンとは、医薬品の開発段階に応じて得られる費用のことです。

 

これを受けて翌日には540円までの暴騰となりました。

しかし通期業績予想には元々織り込んでおり、一気に利確の波に押されて大陰線を描いています。

 

流動性は分売枚数5200枚に対して乏しかったですが、このIRを受けて改善しています。

この勢いが分売前日まで持つか注目です。

 

また、ファンペップは6月10日に株主優待の新設をしました。

そして今月下旬に分売実施ということで、株主の定着を図っているのがしっかりと分かりますね。

 

しかし、赤字のバイオ銘柄ということで需給バランス的にはやや心配な案件です。

短期目線であれば、400円を割るなら手を出したいところでしょうか。

 

ひとまずは様子見になります。

事前評価は★★☆☆☆です。

2021年6月23日(水)18:30最終分析

○調整は可もなく不可もなく

○流動性も可もなく不可もなく

△分売価格の水準はイマイチ


分売発表から前日までに42円(9%)の調整。

分売枚数やバイオということを踏まえると、特段良くも悪くもないかなと思います。


流動性は改善が見られましたが、分売枚数に対して40%の出来高(2078枚)なのでこちらも普通といった印象。


割引率も悪くないですが、分売価格の412円は節目の400円より上であり、参加する上では惜しいいう感じです。

株主優待を控えているため少しは買いのエネルギーもありますが、短期で売りたい人が多そうなので上値は思い予感。


最終評価は据え置きで★★☆☆☆とします。

分売結果

後日配信

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