にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】4052 フィーチャ

立会外分売分析 4052 フィーチャ

立会外分売分析(4052)フィーチャ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 5

分売枚数 3

申込上限 3

割引率 4

前日出来高 2

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

2473枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年2月12日(金)

【 分売予定日 】

2021年2月26日(金)~3月4日(木)

 

【 分売発表日 終値 】

2054円

【 分売実施日前日 終値 】

1640円

 

【 分売発表日 出来高 】

281枚(28,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

345枚(34,500株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

優待なし

 

【 割引率 】

2.99%

【 分売価格 】

1591円

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2021年2月20日(土)19:00配信 

✕今期経常が赤字へ

〇分売発表後は大きな調整へ

△流動性は今一つ

 

フィーチャは公募価格が520円のところ、2日連続で初値がつかず上場3日目にいきなりテンバガーという驚異のIPOです。

しかし、初値が爆発した以降は全体として下落チャートを描いています。

 

2月12日発表の決算では今期経常を赤字へと下方修正。

同時に立会外分売を発表したため、株価にとっては非常に大きなマイナスインパクトとなっています。

さすがに酷すぎるような・・・。

 

分売発表日(12日)の終値2054円から、1週間後の19日の終値は1654円。

ピッタリ400円の調整となっており、下落率は19%を超えています。

更に下落するようだと分売中止も見えてくる絶大な調整具合ですね。

 

流動性に注目すると、分売発表翌日こそ大幅に増えたもののその後は元通り。

分売枚数が2400枚超えなので、1000枚ほどの出来高はないと厳しいです。

 

フィーチャは新年早々大暴騰となっており、その直前の安値が1525円のため分売価格が1500円台中盤までくれば安心はできます。

しかし、業績への懸念と分売中止への懸念があるため安定した案件ではありません。

 

流動性が安定すれば利益も見込めますが、まだ十分ではないため見守りたいです。

株価の大幅調整を考慮し、事前評価はなんとか★★☆☆☆といったところ。

2021年2月25日(木)19:50配信 

◯株価の調整は進んだ

✕流動性が厳しい

△分売価格はもうひと押し欲しかった


赤字決算&分売発表により、株価は大きく調整しました。

分売発表日の2054円から前日1640円は20%以上の調整です。


しかし、流動性がかなり厳しい案件となります。

分売枚数2473枚に対して、前日の出来高が345枚というのはリスキーです。

当日の寄付に大きく割れてしまう危険性がありますね。


割引率はほぼ3%のため、分売価格は1591円となりました。

分売価格の水準と流動性を考慮すると、1550円辺りまでは来てほしかったです。


朝の板を見て、買いが少なければ見逃しもアリだと感じています。

最終評価は★★☆☆☆のままです。

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