にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売の分析】3929 ソーシャルワイヤー

立会外分売の分析 3929 ソーシャルワイヤー

立会外分売分析(3929)ソーシャルワイヤー
立会外分売(たちあいがいぶんばい)という投資法について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】

                ★★★★☆ソーシャルワイヤーチャート

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ


【 市場 】 東証マザーズ

【 信用区分 】 信用

【 目的 】 東証本則市場への市場変更、流動性の向上

 

【 分売枚数 】 300枚

【 申込上限 】 1枚

 

【 分売発表日 】 2020年5月22日(金)

 

【 分売予定日 】 2020年6月1日(月)~6月3日(水)

 

【 分売発表日 終値 】   790円

【 分売実施日前日 終値 】 1149円

 

【 分売発表日 出来高 】  1365枚(136,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】4961枚(496,100株)

 

【 配当金、株主優待 】

13円、クオカード2000円分(3月末)

 

【 割引率 】  2.96%

【 分売価格 】 1115円

【 分売結果 】

始値 1225円(+110円)

終値 1179円(+64円)


立会外分売ランキング

 

 

2020年5月29日(金)21:15最終更新

●株価は分売発表日から上げに上げた状態

●出来高は前日で4961枚あり、分売枚数の300枚を大幅に超えている

●割引率はほぼ3%で悪くない

 

結局、2連ストップ高となった後も株価は調整せず実施を迎えることとなりました。

 

前々日、前日と長い上ヒゲができているため、ある程度は上値が抑えられた形。

 

株価の推移だけ見ると好ましくありませんが、そんなのを打ち消すレベルの流動性があります。

 

分売枚数に対する前日の出来高は60~70%あれば上々だと考えていますが、今回はなんと1653%・・・。

 

分売枚数が300枚という小型中の小型なため、需給面では全く問題ありません。

 

今回はほぼ間違いなく利益になる案件と言っていいでしょう。

 

一番の問題は当たるかどうか。

 

倍率でいえばそこらのIPOレベルになると思われますが、1100円台の立会外分売なので複数の証券会社からも申請しやすいかと。

 

僕も申込はしますが、既に諦め気味です。笑

 

これを勝ち取った者が立会外分売を制す!

 

2020年5月27日(水)6:00配信

●東証本則市場への市場変更が目的なのはOK(東証一部&二部を総称して本則市場という)

●分売枚数(300枚)はかなりのプレミア

●5月の出来高は少なくても600枚はあり、多いと2000枚近く

●5月22日(金)に発表されたIRにより、5月25日、26日は連日ストップ高に

⇒21年3月期の経常利益が前期を大幅に超える予想

⇒今期の年間配当が前期比1円増の13円に

⇒3月末に100株保有の株主にクオカード2000円分の株主優待新設

 

日足チャートです。

ソーシャルワイヤー日足

4月上旬で底を打ち、上昇傾向にありますね!

 

5月22日(金)のIRを受けて2日連続ストップ高となり、26日(火)は1090円となっています。

 

少なくとも、ここ1年間で分売が発表されてから連続ストップ高なんて見たことがありません。

 

出来高も多い日は2000枚以上ありますが、今回の分売枚数はたったの300枚。

 

ちょっとしたIPOレベルの倍率になることが予想されます。

 

需給は全く問題ないため、配分があった人は飛び上がって喜べる案件になりそうです。

 

分売前日の株価と割引率が非常に楽しみです!