にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】3489 フェイスネットワーク②

立会外分売分析 3489 フェイスネットワーク②

立会外分売分析(3489)フェイスネットワーク②
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 3

申込上限 1

割引率 5

前日出来高 3

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

特定同族会社の認定解除

 

【 分売枚数 】

2450枚

【 申込上限 】

50枚

 

【 分売発表日 】

2021年3月18日(木)

【 分売予定日 】

2021年3月26日(金)~3月31日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

1414円

【 分売実施日前日 終値 】

1311円

 

【 分売発表日 出来高 】

241枚(24,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

871枚(87,100株)

 

【 配当金、株主優待 】

 30円

株主優待ポイント5000分(9月末)

※300株以上保有

※継続保有6カ月以上で株主名簿に2回以上記載

 

【 割引率 】

3.05%

【 分売価格 】

1271円

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2021年3月21日(日)12:30配信 

フェイスネットワークは去年の6月にも分売を実施しています。

▷▷▷【立会外分売の分析】3489 フェイスネットワーク

 

前回の分売枚数は200枚と極小。

その甲斐あって、配分されて始値で売れば8200円の利益となりました。

そして今回は・・・

 

△株価は高値圏

△分売枚数に対する流動性がやや少なめ

△発行済株式数比で約5%の分売

 

株価は2月頭から急騰し、コロナ発生以前の高値水準となっています。

2月東証1部に昇格した影響もありますね。

直近高値は2月8日の1500円となっています。

 

分売枚数は2450枚ですが、日々の出来高は300枚程度。

100枚ほどしかない日もあるので、もう少し流動性が安定して欲しいところです。

 

また、発行済株式数が4980000株のところ分売される株数は245000株。

一般的に発行済株式数の5%ほどの分売は上値が重たくなる傾向にあります。

 

流動性は1000枚以上まで改善するのが望ましく、株価は節目の1300円辺りまで調整するのがいいですね。

今のところ目立った良い点はありませんが、各条件が少し改善されれば参戦で良いかなと思います。

事前評価は★★☆☆☆とします。

 

2021年3月25日(木)19:30最終分析 

◯株価はしっかり調整

△流動性は十分に改善せず

◯割引率は良い


分売発表日の終値1414円から、前日は1311円まで下落。

この株価帯で100円以上の調整は良い点です。


ただ、心配していた流動性がイマイチ。

分売枚数2450枚に対して前日出来高が871枚というのは微妙の一言です。


割引率が3%超えと良いため、分売価格は節目の1300円を大きく割って1271円となりました。

分売価格の水準としてそこまで悪くありませんが、やはり流動性が気になります。


割引額が40円ですが、10円ほどの利幅を取れれば良いかなという予想です。

買いの強さによっては割れる危険性もあるかと。

地合いと板次第ですね。


最終評価は変わらず★★☆☆☆とします。

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