にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】3297 東武住販

立会外分売分析 3297 東武住販

立会外分売分析(3297)東武住販
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★★★☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証JASDAQ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

500枚

【 申込上限 】

5枚

 

【 分売発表日 】

2021年4月26日(月)

【 分売予定日 】

2021年5月17日(月)~5月19日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

1280円

【 分売実施日前日 終値 】

1218円

 

【 分売発表日 出来高 】

62枚(6,200株)

【 分売実施日前日 出来高 】

237枚(23,700株)

 

【 配当金、株主優待 】

 30円

地域関連食品1000円分(5月末)

 

【 割引率 】

3.03%

【 分売価格 】

1181円

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2021年4月29日(木)11:30配信 

〇今期経常利益を19%上方修正

△流動性に乏しい

〇5月末に配当&優待

 

4月12日に発表した決算では、今期経常利益が4.2億から5億へと19%の上方修正となりました。

チャートを見ても綺麗な右肩上がりとなっており、分売が押し目となるでしょうか。

 

ただ、元々の流動性は低く50枚以下の日がほとんど。

分売枚数は500枚とややプレミア感がありますが、流動性の改善が必須です。

分売発表翌日は238枚、翌々日は137枚と早速改善が見られるので期待。

 

そして今回、一風変わっているのが分売発表から実施までの期間です。

大抵は発表から実施まで1週間前後ですが、今回は約3週間。

5月は配当&優待の権利月なのでそれを狙った分売と推測されます。

 

優待狙いの買いで下値が支えられ、流動性もこの調子で上向きになれば分売案件としてはまずまずだと思います。

事前評価は★★★☆☆とします。

分売価格が75日移動平均線である1150円付近まで来ればかなり安心できます。

 

2021年5月15日(土)23:15配信 

〇流動性は及第点レベルまで改善

〇割引率が3%超え

〇分売価格が75日移動平均線を僅かながらも下回る

 

流動性が心配でしたが、問題なさそうなレベルまで改善しました。

分売枚数が元々500枚しかないので、大幅な需給悪化も無さそうです。

 

株価の調整はぼちぼちですが、割引率がしっかり3%を超えて来たのはOKかなと思います。

 

分売価格の1181円は3月19日以来の安値、そして75日移動平均線を少しではありますが下回る水準です。

5月末は配当&優待権利なので、下支えにも期待できます。

 

悪い点と言えば、枚数が少なすぎて僕のような貧運の人は当たらないということぐらいです。

 

全体的に問題なし。最終評価も★1つ繰り上げの★★★★☆とします!

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