にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】3183 ウイン・パートナーズ

立会外分売分析 3183 ウイン・パートナーズ

立会外分売分析(3183)ウイン・パートナーズ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 5

分売枚数 2

申込上限 2

割引率 4

前日出来高 3

最終評価 ★★★☆☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

8000枚

【 申込上限 】

30枚

 

【 分売発表日 】

2021年3月5日(金)

【 分売予定日 】

2021年3月12日(金)~3月17日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

1297円

【 分売実施日前日 終値 】

1061円

 

【 分売発表日 出来高 】

635枚(63,500株)

【 分売実施日前日 出来高 】

2565枚(株)

 

【 配当金、株主優待 】

 34円

クオカード1000円分(3月末)

 

【 割引率 】

2.92%

【 分売価格 】

1030円

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2021年3月9日(火)11:00配信 

◎貸借銘柄である

△分売枚数に対する流動性が低い

 

今回は貸借銘柄のため、空売りによる株価の調整と流動性の改善が見込めます。

貸借銘柄というだけで安定感が段違いです。

 

分売枚数が8000枚と膨大ですが、日々の出来高は100枚を切る日もチラホラ。

ただ、分売発表翌日は2560枚まで増加しているので改善の傾向は見られます。

 

分売枚数の多さを考えると、分売価格は直近安値の1090円は下回って欲しいところ。

欲を言えばその前の安値の1050円も下回って欲しいですね。

 

株価の調整と流動性の改善に期待が持てるため事前評価は★★★☆☆とします。 

2021年3月10日(木)20:00最終分析

◎株価は大幅調整

◯出来高も及第点レベル

◯分売価格の水準が良い


分売発表日の終値(1297円)から前日終値(1061円)まで約18%の下落に。

さすが貸借銘柄、株価の調整は文句なしですね。


分売枚数が8000枚と多めですが、前日出来高は2565枚。

約32%という数字は十分ではありませんが、空売りの買い戻しが結構入ることを踏まえると悪いレベルではないと思います。


そして割引率も2.9%あったため、分売価格の1030円は10月5日以来の安値水準となります。

5ヶ月振りの水準というのは安心感がありますね。


全体を通して、安定した案件になると見ました。

しっかりした案件になる見込みですが、1枚辺りの利益が爆発することは無さそうなので最終評価は★★★☆☆のままとします!

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