にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】3166 OCHIホールディングス

立会外分売分析 3166 OCHIホールディングス

立会外分売分析(3166)OCHIホールディングス
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

※今回は文字表記(5段階評価)

株価調整 5

分売枚数 3

申込上限 2

割引率  4

前日出来高 3

総合評価 ★★★☆☆


【 市場 】   東証1部

【 信用区分 】 貸借

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 3000枚

【 申込上限 】 30枚

 

【 分売発表日 】 2020年11月5日(木)

【 分売予定日 】 2020年11月12日(木)~11月17日(火)

 

【 分売発表日 終値 】   1711円

【 分売実施日前日 終値 】 1393円

 

【 分売発表日 出来高 】         11枚(1,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】       1040枚(100,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 27円

クオカード2000円分(3月末)

 

【 割引率 】       2.94%

【 分売価格 】      1352円

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2020年11月11日(水)19:30最終分析

◎株価は大幅調整

◯懸念された流動性もなんとか踏ん張った

◎分売価格の水準がかなり低い位置


分売発表日の終値は1711円のところ、前日終値は1393円。

1400円台も切るという見事な調整具合です。


貸借銘柄ということで流動性はやや改善したものの、十分なレベルとは言いにくいですね。

ただ、分売枚数3000枚に対して前日出来高が1040枚というのはギリギリ及第点といった印象です。


今回素晴らしいのは分売価格。

分売価格の1352円はなんと5月13日以来の安値となります。


流動性が好ましくなくても、半年前までさかのぼる株価水準というのは反発の期待大ですね。


空売りも一定数入っていると思われるので、分売で配分された人が損失になる危険性はかなり低いと分析しました。


爆発力はなさそうなので総合評価は★★★☆☆で据え置きですが、リスクはそこまで無さそうです!

 

 2020年11月8日(日)6:00配信 

◎東証1部の貸借銘柄

×分売枚数に対する流動性がかなり低い

 

今回は立会外分売において非常に勝率が高い「東証1部の貸借銘柄」となります。

空売りができるため、株価の調整と流動性の改善が見込まれます。

 

ただ、流動性はかなり低い銘柄となっており、直近1ヶ月はおおむね20枚程度。

分売発表日も11枚しかありません。

 

貸借銘柄の本領発揮で、分売発表翌日はしっかり調整して-211円(-12.3%)下落しています。

 

しかし流動性はイマイチ改善せず533枚。

一応前日と比べたら50倍ほどの改善です。

 

6日の終値はキリの良い1500円ですが、もう少し調整は進むと見ています。

 

目標分売価格は7月以降の最安値の1421円辺り。

週明けも空売りが積み上がると思われるので、分売価格が1300円台に突入する可能性も。

 

まだ流動性への懸念は残りますが、貸借銘柄なので大丈夫かなと予想しています。

事前の総評としては★★★☆☆とします!

 

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