にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】3154 メディアスホールディングス

立会外分売分析 3154 メディアスホールディングス

立会外分売分析(3154)メディアスホールディングス
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

          ★★★☆☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ


【 市場 】   東証1部

【 信用区分 】 貸借

【 目的 】 株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】 3300枚

【 申込上限 】 15枚

 

【 分売発表日 】 2020年12月4日(金)

【 分売予定日 】 2020年12月15日(火)~12月17日(木)

 

【 分売発表日 終値 】  902円

【 分売実施日前日 終値 】815円

 

【 分売発表日 出来高 】        27枚(2,700株)

【 分売実施日前日 出来高 】      1164枚(116,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 14円

クオカード1000円分(6月末権利日、1年以上継続保有者のみ)

 

【 割引率 】     2.94%

【 分売価格 】     791円

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2020年12月8日(火)6:00配信 

◎東証1部の貸借銘柄

×分売枚数に対する流動性は圧倒的に不足

〇分売発表翌日は大幅調整&流動性改善

 

立会外分売において、勝率が高い東証1部の貸借銘柄案件です。

先日の3166 OCHIホールディングス が散々な結果だったように、必ず勝てるわけではありませんがそれでも期待はできます。

 

分売枚数3300枚に対し、日々の出来高は200枚を下回ることが多かったです。

しかし、分売発表翌日となる7日(月)は1304枚まで改善しました。

貸借銘柄なので、更なる改善に期待が持てます。

 

そして、分売発表翌日の株価は101円(11.19%)も調整しました。

一度は反発したものの再び下落ということで、明日以降も下落が望めます。

ただ、アサックスやTOKYO BASEのように下げ過ぎると分売中止の危険性があるので気を付けたいところです。

 

7日の終値は801円となりましたが、直近でそこまで下げたのは8月21日。

それ以前だと4月7日までさかのぼります。

現在の株価は既に安値圏になるので、このあとの動きに注目ですね。

 

事前分析での目標分売価格は760円。

780円に2.5%の割引で達成するので無くはない水準かと思います。

事前評価は★★☆☆☆です! 

 

2020年12月14日(月)16:45配信 

〇株価はしっかり調整

△流動性の改善は見られるが、やや不足

〇割引率は良い

◎分売価格の水準が抜群

 

分売発表日の終値902円から前日終値は815円。

調整レベルとしては良いでしょう。

 

改善が欲しかった流動性ですが、前日の出来高は1164枚ということで物足りなさが残ります。

分売枚数が3300枚なので、せめて半分の1700枚くらいは欲しかったです。

 

ただ、割引率はほぼ3%ということで問題ありません。

しっかり調整している中で3%割引という案件は安心感があります。

 

そして気になる分売価格は800円の壁を割って791円になりましたが、最後に700円台に到達したのはなんと4月7日。

 

8ヶ月超ぶりの安値ということで反発は十分に望めます。

株価帯としても思い切って参加できますね。

 

最終分析は1つ繰り上げて★★★☆☆とします!

分売結果

前日終値 815円

分売枚数 3300枚

割引率  2.94%

分売価格 791円

始値   812円

高値   815円

安値   795円

終値   797円

出来高   3381枚

 

配分されて始値で売れば2100円の利益になった堅い案件でした。

ただ、上値は重く800円を割れて当日を終えました。

 

本日だけの出来高で分売枚数を超過しているため、800円台に戻すのにそこまで日数はかからないと予想します。

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