にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】3143 オーウイル

立会外分売分析 3143 オーウイル

立会外分売分析(3143)オーウイル
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★☆☆☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証2部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

1000枚

【 申込上限 】

30枚

 

【 分売発表日 】

2021年6月28日(月)

【 分売予定日 】

2021年7月6日(火)~7月9日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

1113円

【 分売実施日前日 終値 】

1068円

 

【 分売発表日 出来高 】

274枚(27,400株)

【 分売実施日前日 出来高 】

123枚(12,300株)

 

【 配当金、株主優待 】

 45円

優待なし

 

【 割引率 】

3.09%

【 分売価格 】

1035円

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2021年6月29日(火)23:00配信 

△株価が高値圏

△流動性が安定していない

☆節目の1000円を割り込むことがあればチャンス

 

株価は1000~1100円の幅で動いていますが、分売発表日は年初来高値に近い1118円をマーク。

株価は高値に位置しているので調整が求められます。

 

また、出来高は30枚以下の日がチラついています。

分売発表日は274枚ありますが、翌日は減っているためこちらも注目。

 

株価が調整し、大きな心理的節目となる1000円を下回ることがあれば反発に期待ができます。

そこまで来なくても、1020円あたりまでは下がって欲しいところ。

 

案件としては悪くはありませんが、株価の調整具合が肝心ですね。

事前評価は★★☆☆☆とします。

2021年7月5日(月)16:00最終分析 

△調整幅はもう一押し欲しかった

△流動性はやや足りない

〇割引率は問題ない

 

分売発表から前日までに約4%の調整。

ダメではないですが、分売枚数と流動性のバランス的にはもう少し調整があっても良かったかなと思います。

 

そして前日出来高は123枚。分売枚数が1000枚なので、不十分さは否めません。

 

ただ、割引率はしっかり3%を超えてきたため分売価格の1035円は悪くないですね。

 

流動性に心配が残りますが、底値圏に近い位置なのでリスク自体は大きくないと推察しました。

最終評価は★★☆☆☆のままとします。

分売結果

前日終値  1068円

前日出来高 123枚

分売価格  1035円

当日出来高 894枚

 

始値    1066円

高値    1075円

安値    1057円

終値    1057円

 

終始分売価格を上回る理想的な結果となりました。

底値圏かつ高配当ということで買いの意欲はあったようです。

 

ただ、始値が思ったより高かったためセカンダリーは宜しくない結果に。

年初来高値は1118円のため、ここから上昇していけるか注目ですね。

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