にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】2883 大冷

立会外分売分析 2883 大冷

立会外分売分析(2883)大冷
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 ★★★★☆

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ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ
【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

400枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年7月30日(金)

【 分売予定日 】

2021年8月10日(火)~8月13日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

1987円

※ザラ場(14:00)に発表し、直前の株価は2000円

【 分売実施日前日 終値 】

1942円

 

【 分売発表日 出来高 】

204枚(20,400株)

【 分売実施日前日 出来高 】

248枚(24,800株)

 

【 配当金、株主優待 】

 55円

冷凍食品2000円分(9月末)

 

【 割引率 】

2.47%

【 分売価格 】

1894円

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2021年7月31日(土)16:30事前分析 

〇分売枚数が少ない

△流動性はやや少なめ

〇9月末の優待が近い

☆分売価格が1900円を下回れば激熱

 

分売枚数は400枚と少なめ。

分売価格割れのリスクは小さいと予想します。

 

日々の出来高は概ね30枚前後ということで少し物足りませんが、実施までにある程度は改善すると思われます。

 

また、9月末に2000円分の優待があるため買いの需要は有り。

去年の9月も権利日に向かって上昇していたと見受けられます。

 

最後に株価が1900円を下回ったのは去年の5月。

分売価格がここを下回れば反発への大きな期待が持てます。

 

事前評価は★★★☆☆です。

2021年8月7日(土)21:30最終分析 

〇流動性は特に心配なし

◎分売価格の水準が抜群

〇優待の安心材料あり

 

400枚の分売に対して前日出来高は248枚。流動性は大丈夫そうです。

 

そして一番の好材料は分売価格。事前分析で触れていたように節目の1900円を割り込んで1894円となりました。

 

去年の5月以来の安値水準のため、反発に大きな期待が持てます。

分売割れの可能性は限りなく低くなりました。

 

9月末には優待も控えているため、スイングも面白そうなところ。

 

欠点は配分の可能性がかなり低い点。その他については心配のない好案件となりました。

これは文句無しの★繰り上げで最終評価は★★★★☆とします。

分売結果

前日終値  1942円

前日出来高 248枚

分売価格  1894円

当日出来高 555枚

 

始値    1951円

高値    1956円

安値    1945円

終値    1951円

 

分析通り、非常に恵まれた結果となりました。

この株価帯でいつ売っても5000円以上の利益になるのは素晴らしいですね。

 

ただ、強すぎた半面セカンダリーで入る余地はありませんでした。

スイングで2000円回復まで待つのも面白そうですが、資金に余裕があればと言った感じです。

 

当たった方は羨ましいです!

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