にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】1795 マサル

立会外分売分析 1795 マサル

立会外分売分析(1795)マサル
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               


【 市場 】

東証JASDAQ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

450枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年5月24日(月)

【 分売予定日 】

2021年5月31日(月)~6月2日(水)

 

【 分売発表日 終値 】

3560円

【 分売実施日前日 終値 】

3380円

 

【 分売発表日 出来高 】

1枚(100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

34枚(3,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 50円

 ジャンボ宝くじ10枚(3月、9月)

※3月は600株以上、9月は200株以上保有

 

【 割引率 】

2.99%

【 分売価格 】

3279円

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2021年5月26日(水)6:00配信 

✕流動性が極めて低い

△分売としては値がさの部類

 

定期的に訪れる「流動性カチコチ案件」となります。

分売発表日の出来高はなんと1枚。

発表翌日も6枚に留まり、関心を持つ人の少なさが表れています。

 

また、株価は3500円前後ということで分売としては値がさの部類になります。

値がさの案件は不安定になりやすいので、警戒しておきたいですね。

 

分売のスケジュール的にはやや落ち着いた時期に行われますが、そんなのどうでもいいぐらいの危険性を秘めています。

参加はしないと決めた上で、日々の動向だけ見ておくのが無難かと思います。

事前評価は★☆☆☆☆です。 

2021年5月28日(金)18:50最終分析 

△流動性に懸念

〇分売価格の水準は良い

 

元々流動性が低い案件ですが、前日も満足には改善せず。

分売枚数(450枚)の10%にも満たない34枚しか出来高がありません。

値がさということで売りも出やすく、当日の寄付が重たいのは必至と見ています。

 

ただ、そこそこ調整した上に割引率も3%あるため分売価格(3279円)は十分な安値水準です。

最後に3279円付近をマークしたのは去年の8月11日。

安値を意識した買いにより反発の希望も0ではありません。

 

全体的に見ると、配分の期待が少なく安定性も欠けているため積極参加は難しいと判断しました。

最終評価は★☆☆☆☆です。

(今回のペンタゴンチャートは省略とさせていただきます)

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