にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】1780 ヤマウラ

立会外分売分析 1780 ヤマウラ

立会外分売分析(1780)ヤマウラ

立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

2000枚

【 申込上限 】

20枚

 

【 分売発表日 】

2021年9月6日(月)

【 分売予定日 】

2021年9月13日(月)~9月16日(木)

 

【 分売発表日 終値 】

965円

【 分売実施日前日 終値 】

934円

 

【 分売発表日 出来高 】

501枚(50,100株)

【 分売実施日前日 出来高 】

1510枚(151,000株)

 

【 配当金、株主優待 】

5円

地場商品3000円分(3月)

21年9月のみ、清酒1本贈呈

 

【 割引率 】

3.00%

【 分売価格 】

906円

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2021年9月7日(火)9:00配信 

◎東証1部の貸借銘柄

〇分売枚数は捌けそう

☆900円のラインを下回ればチャンス大

 

利益になりやすい東証1部の貸借銘柄です。

注意するとすれば、空売り超過による逆日歩と中止のリスクぐらいでしょうか。

 

分売発表日の出来高は501枚ということで、既に一定の流動性はあります。

流動性の懸念はほぼないと言って良いと思います。

 

4月以降のチャートを見ると、900円が底のライン。

分売価格がここを割り込んでくるようだとかなり安心して参加できそうです。

 

事前評価は★★★☆☆とします。

2021年9月10日(金)19:30最終分析 

△株価はあまり調整せず

○流動性はしっかり改善

○分売価格の水準は良い


貸借銘柄ということで期待が持たれた案件でしたが、早々に売り禁となり逆日歩の心配とかいう以前の問題に。

その影響で株価はあまり調整しませんでした。


しかし流動性はしっかりと改善して、分売枚数の75%にまで達しています。

需給的には大丈夫そうです。


割引率はちゃんとあったため、分売価格の906円は節目の900円に迫る高水準。

全体を通して大きなリスクはないと見ました。

最終評価は★★★☆☆で据え置きです。

分売結果

前日終値  円

前日出来高 枚

分売価格  円

当日出来高 枚

 

始値    円

高値    円

安値    円

終値    円

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