にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

【立会外分売分析】1717 明豊ファシリティワークス②

立会外分売分析 1717 明豊ファシリティワークス②

立会外分売分析(1717)明豊ファシリティワークス2
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 2

申込上限 3

割引率 3

前日出来高 4

最終評価 ★★★☆☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

6000枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年8月27日(金)

【 分売予定日 】

2021年9月3日(金)

 

【 分売発表日 終値 】

970円

【 分売実施日前日 終値 】

865円

 

【 分売発表日 出来高 】

397枚(39,700株)

【 分売実施日前日 出来高 】

4191枚(419,100株)

 

【 配当金、株主優待 】

 28円

優待なし

 

【 割引率 】

2.66%

【 分売価格 】

842円

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2021年8月30日(月)18:30配信 

〇前回の結果は安定していた

△分売枚数が多め

 

2ヶ月半前となる6月上旬にも立会外分売を実施しています。

▷▷▷【立会外分売分析】1717 明豊ファシリティワークス

前回は配分されればいつでも利益になる好案件でした。

 

しかし、今回の分売枚数は6000枚。

前回は1500枚のため流動性も十分でしたが、今回は4倍の量ということで少し微妙な印象があります。

 

株価は前回の分売から上昇基調に。

8月に入り調整していますが、分売発表直前は970円前後で推移していました。

 

分売枚数を考慮すると、75日移動平均の890円付近は下回って欲しいところです。

さすがに厳しいと思いますが、6月以降の安値である810円まで調整すれば理想的。

 

事前評価は★★☆☆☆です。

2021年9月2日(木)18:30最終分析 

〇株価はしっかり調整

○流動性が十分に改善

△割引率が平凡

 

前日までに株価は105円の下落。

この株価帯の調整幅としては十分でしょう。

 

流動性が心配でしたが、分売枚数に対して70%ほどまで改善しました。

ただ、分売参加者の売りが寄付に集中すると耐えきれるか微妙なところです。

 

割引率は2.66%と悪くはないですが、分売枚数の重たさを考慮して気持ちよく3%にして欲しかったところ。

 

株価の調整具合と流動性を踏まえて評価を1つ上げて★★★☆☆としますが、朝の様子は確認したいです。

分売結果

前日終値  865円

前日出来高 4191枚

分売価格  842円

当日出来高 7134枚

 

始値    860円

高値    879円

安値    857円

終値    878円

 

株価の調整も前日出来高も良い水準ということもあり、非常に安定した結果となりました。

当日のどこで売っても利益になるのは有り難いですね。

 

短中期的には900円にも届きそうな勢いです。

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