にっしーの投資日記

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【立会外分売分析】1717 明豊ファシリティワークス

立会外分売分析 1717 明豊ファシリティワークス

立会外分売分析(1717)明豊ファシリティワークス
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 1

分売枚数 4

申込上限 3

割引率 4

前日出来高 4

最終評価 ★★★☆☆


【 市場 】

東証1部

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 分売枚数 】

1500枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 分売発表日 】

2021年6月3日(木)

【 分売予定日 】

2021年6月10日(木)

 

【 分売発表日 終値 】

871円

【 分売実施日前日 終値 】

851円

 

【 分売発表日 出来高 】

560枚(56,000株)

【 分売実施日前日 出来高 】

993枚(99,300株)

 

【 配当金、株主優待 】

28円

優待なし 

 

【 割引率 】

2.70%

【 分売価格 】

828円

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2021年6月6日(日)23:00配信 

〇業績好調

〇5月は好IRを連発

〇流動性も大丈夫そう

 

5月14日に発表した決算では、8期連続で最高益を更新する見通しとなりました。

また、着々と増配も進んでいます。

 

そして5月はポジティブIRが複数発表されています。

28日には経済産業省の調査事業を落札したことが起爆となり、上場来高値となる944円をつけました。

 

6月に入ってからは出来高が2000枚近くになる日もあり、分売枚数の1500枚はそこまで重たくならないでしょう。

 

調子が良いのは間違いないですが、株価自体は高値圏なのでしっかり調整することに期待したいですね。

事前評価は★★★☆☆とします。

2021年6月9日(水)18:30最終分析 

△調整はあまり入らず

○流動性は十分

○板も厚い


分売発表から前日までの調整は20円と少ないですが、吊り上げではないと見えます。


1500枚の分売を十分受け止められるまで流動性が改善し、板もしっかり厚いです。


割引率がボチボチなので分売価格もボチボチですが、前日の時点では割れる印象はありません。


もう少し調整するor割引率が高いという状態であれば★繰り上げもありましたが、固い★★★☆☆という最終評価をします。

分売結果

 

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