にっしーの投資日記

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【立会外トレード分析】7031 インバウンドテック

立会外トレード分析 7031 インバウンドテック

立会外トレード分析(7031)インバウンドテック
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 5

申込上限 3

割引率 5

前日出来高 4

最終評価 ★★☆☆☆


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 トレード枚数 】

350枚

【 申込上限 】

10枚

 

【 トレード発表日 】

2021年6月7日(月)

【 トレード予定日 】

2021年6月11日(金)

 

【 トレード発表日 終値 】

4115円

※前場引け後に発表し、前場引けの終値は4165円

【 トレード実施日前日 終値 】

4010円

 

【 トレード発表日 出来高 】

40枚(4,000株)

【 トレード実施日前日 出来高 】

184枚(18,400株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

優待なし

 

【 割引率 】

3.02%

【 トレード価格 】

3889円

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2021年6月8日(火)6:00配信 

〇トレード枚数が少ない

△流動性は改善が必要

△今期経常利益は18.3%減

 

トレード枚数が350枚とかなり少なく、配分はなかなか厳しいかも知れません。

配分が厳しいということは、それだけ配分された人が有利になるので悪いことではありませんが。

 

ただ、発行済株式数が854000株しかないため、全体におけるトレード枚数の割合は4.09%に。

そう考えると少し重たく見えます。

 

また、日々の出来高は50枚を切る日も多くあるため改善が必要です。

改善の希望ラインとしては150枚辺りになります。

 

5月14日に発表した決算では、22年3月期の経常利益が前期比18.3%減の見通しとなりました。

それを受けて翌日は大きく下落。

少し反発してトレード実施となっています。

 

株価が4000円のトレードは値がさになるため、現状だとやや心配。

3営業日でどこまで改善するでしょうか。

事前評価は少し辛めに★☆☆☆☆とします。

 

2021年6月10日(木)19:30最終分析 

○流動性が改善

○割引がしっかり

△値がさなのでそこは注意


株価は可もなく不可もなくの調整具合。


前日出来高は184枚ということで、トレード枚数の50%はなんとか超えてきました。

一応合格ラインと見ています。


割引率が3%のため、値引き額は121円に。

そのおかげでトレード価格の3889円は急騰前の水準となり、悪くありません。


ただ、やはり値がさ株ということでリスクはあります。

大きく割れることは無さそうですが、上値が重くなる可能性は高いので注意ですね。


最終評価は1つ繰り上げの★★☆☆☆としました。

問答無用でスルー、というレベルは脱したかなと。

トレード結果

後日追記

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