にっしーの投資日記

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【立会外トレード分析】3557 ユナイテッド&コレクティブ

立会外トレード分析 3557 ユナイテッド&コレクティブ

立会外トレード分析(3557)ユナイテッド&コレクティブ
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

ペンタゴンチャートの見方の基準についてはコチラ

株価調整 4

分売枚数 3

申込上限 1

割引率 5

前日出来高 2

最終評価 ★☆☆☆☆


【 市場 】

東証マザーズ

【 信用区分 】

信用

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 トレード枚数 】

2600枚

【 申込上限 】

100枚

 

【 トレード発表日 】

2021年4月20日(火)

【 トレード予定日 】

2021年4月22日(木)

 

【 トレード発表日 終値 】

1240円

【 トレード実施日前日 終値 】

1110円

 

【 トレード発表日 出来高 】

17枚(1,700株)

【 トレード実施日前日 出来高 】

448枚(44,800株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

食事券5000円分(2月、8月)

 

【 割引率 】

3.06%

【 トレード価格 】

1076円

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2021年4月20日(火)19:30配信 

△トレード発表翌々日に実施という急ピッチ

✕流動性が全く足りていない

 

トレード発表が20日ですが、実施が22日というスケジュール。

実施までの市場が1日ぽっきりしかないという非常に難しい案件です。

 

トレード枚数は2600枚ですが、発表日の出来高はたったの17枚。

そして、今年に入って出来高が100枚を超えたのが3日間しかないという絶望的な流動性です。

 

21日が重要な一日となりますが、大きな調整は必至。

いっそのこと、去年12月中旬の窓を埋めて1070円付近まで下落すれば良いと思います。

 

SBI証券のハイカラが取れれば激熱でしたが、一瞬で消滅しました。

21日の始値、安値、終値、そして出来高に要注目です。

 

事前評価は★☆☆☆☆。

参加の是非は置いといて、今後の勉強のためにチェックしておきたいですね。 

 

2021年4月21日(水)19:30最終分析 


○さすがに株価は調整

✕流動性はやはり厳しい

○トレード価格は窓埋めの位置に


トレード発表からザラ場が一日のみという異例の案件でしたが、株価はしっかり調整しました。

130円下落し、下落率は10.48%になりました。


しかし、流動性が厳しい現実が残ります。

前日出来高は448枚で、トレード枚数2600枚に対する割合は17%ほど。


1口座あたり100枚まで申し込めるので、売れ残りに期待することも難しいです。

当日の寄りはかなりリスキーになります。


事前分析でも触れましたが、トレード価格の

1076円は昨年12月に発生した窓を埋める水準。

これが悩ましいところですね。


ただ、全体としては積極的に参加できる案件ではないと考えています。

朝の板の様子に依るところが大きいですが、前夜の時点では★☆☆☆☆評価とします。

地合いも懸念材料となります。

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