にっしーの投資日記

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【立会外トレード分析】2694 焼肉坂井ホールディングス

立会外トレード分析 2694 焼肉坂井ホールディングス

立会外トレード分析(2694)焼肉坂井ホールディングス
立会外分売(たちあいがいぶんばい)について、初心者向けに詳しく解説した記事はコチラです

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】               

 

見方の基準についてはコチラ

株価調整 2

分売枚数 1

申込上限 2

割引率 4

前日出来高 1

最終評価 ★☆☆☆☆


【 市場 】

東証JASDAQ

【 信用区分 】

貸借

【 目的 】

株式の流動性の向上

 

【 トレード枚数 】

70000枚

【 申込上限 】

200枚

 

【 トレード発表日 】

2021年8月20日(金)

【 トレード予定日 】

2021年8月26日(木)

 

【 トレード発表日 終値 】

69円

※前場終わりに発表し、前場の終値は74円

【 トレード実施日前日 終値 】

69円

 

【 トレード発表日 出来高 】

13182枚(1,318,200株)

【 トレード実施日前日 出来高 】

9606枚(960,600株)

 

【 配当金、株主優待 】

 無配

優待割引券(詳細省略)

 

【 割引率 】

2.90%

【 トレード価格 】

67円

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2021年8月22日(日)19:00配信 

△利幅がかなり取りにくい

△トレード枚数が膨大

☆割引率に注目

 

70円前後で推移する超低位株のため、利幅はかなり取りにくい案件。

そして、トレード枚数が70000枚という膨大な数のため、流動性の改善が必要不可欠です。

 

貸借銘柄なので、改善は見込めると思います。

実際、20日の後場はかなり出来高が増えました。

 

低位株の難点は何と言っても「割引額の低さ」にあります。

仮に前日終値が65円だとして、3%の割引なら2円の割引にしかなりません。

この2円のために申込をしたり、空売りを入れるというのは果たして見合う価値があるのか。

 

6%ほどの割引率なら4円割引になりますが、どうなるか気になるところ。

事前評価は★★☆☆☆とします。なお、利益の額だけに焦点を当てれば★1レベルの評価です。

2021年8月25日(水)18:30最終分析 

最終分析は簡潔に。

 

ここにお金と時間をかけるぐらいなら、家族で焼肉を食べましょう。

最終評価は★☆☆☆☆です。

 

8月25日(水)19:50追記

△株価の調整が不十分

✕流動性が足りていない

✕割引率

 

日中にトレードを発表したことを考慮しても株価の調整はもう一押し欲しかったですね。

1円とはいえ、前日に高騰してるのも頂けないです。

 

また、前日の出来高が想定以上に少なかったため、当日の70000枚の売りを吸収できるかも懸念材料。

 

そして何より割引率が3%足らずとなり、2円しかディスカウントがないのが最大の欠点です。

参加者は1円抜きを目標に参戦すると思われますが、果たして誰がそれを買い支えるのか・・・。

 

以上が最終分析となります。

条件の悪さに愕然として記事を端折りましたが、複数の方からご質問を頂いたので追記しました(*^^)v

トレード結果 

前日終値         69円

前日出来高        9606枚

トレード価格  67円

当日出来高        13433枚

 

始値    68円

高値    68円

安値    67円

終値    67円

 

値引きがたったの2円でしたが、結果として寄りではプラスに。

貸借銘柄のため、空売りを大量に入れた人は利益を積み上げる形となりました。

 

これはあくまでも結果論であって、このような超低位株に対して莫大な枚数を特攻するのはリスクもあります。

今後の参考として覚えておきたいところです。

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