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にっしー短観vol.18(IPO市況の変化)

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にっしー短観vol.18 IPO市況の変化

2020年8月14日(金)

日経平均株価終値 23,289.36円 (前日比+39.75円)

 

6月下旬~7月中旬

新型コロナウイルスの影響でしばらく氷河期となったIPO。

 

6月下旬の(4497)ロコガイドや(4052)フィーチャを始めとして、IPO再開後は初値が大暴騰するという流れが続きましたね。

 

しばらくIPOが無かったことによる、IPO投資家たちの鬱憤が爆発したような勢いでした。

 

しかしロコガイドやフィーチャ、その後に続いた

(4496)コマースOneホールディングス

(6599)エブレン

(7352)Branding Engineer

(4499)Speee

(4495)アイキューブドシステムズ

 

など結構な数のIPOが、初値から見て右肩下がりのチャートを描いています。

 

初値が異常に高過ぎたため、その後の買いが弱くなってしまった例ですね。

 

当選組からしたら有り難いことこの上ないですが、IPOセカンダリーにおいてはリスクばかりが高まる難しい期間でした。

 

7月下旬~8月中旬

しかし、7月下旬に上場した(4054)日本情報クリエイト、(4053)Sun Asterisk辺りから様子が変わったかなと感じています。

 

それぞれ堅調な初値を形成し、その後は上がったり下がったり。

 

IPOセカンダリー参戦者にとってもリターンをつかむことができる市況に近づいてきました。

 

あくまでも6月下旬~7月中旬辺りと比較してですが。

 

当選組にとっては初値売りはもちろん正解、少し保有してみるのもまた一興という面白い展開です。

 

これぞ本来のIPOといった感じですね。 

 

 

 

 

8月下旬以降の予測

初値暴騰の流れは一旦終了したように見えますが、次に上場するのは(4056)ニューラルポケット。

 

公募価格は900円ですが、初値が3000円付近ではないかと期待されているIPOです。

 

8月下旬からは、6月下旬から始まった「IPOなら何でもかんでも初値暴騰」ではなく、「銘柄によっては初値暴騰」という至極普通な流れになるかと思います。

 

9月は例年IPOラッシュになるため、是非とも当選を勝ち取りたいところですね!

 

IPOの初値は市況だけではなく、様々な要因によって決まります。

 

そんなIPOの初値を決める要素についてまとめた記事はコチラ!

▷▷▷IPOの初値に影響する14の要素【 ①~⑦ 】

▷▷▷IPOの初値に影響する14の要素【 ⑧~⑭ 】

 

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