にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

にっしー短観vol.17(IPOと立会外分売の魅力)

にっしー短観vol.17のキーワードは「IPOと立会外分売の魅力」です!

にっしー短観vol.17 IPOと立会外分売の魅力

2020年8月7日(金)

日経平均株価終値 22,329.94円 (前日比-88.21円)

 

投資スタイルについて

一口に投資と言っても手法は本当に様々です。

 

そんな中、僕は「IPO」と「立会外分売」の2つに特化した投資スタイルとなっています。

 

僕はこの2つの投資法は非常に魅力的だと感じています。

 

共通点には

①キャッシュポジションが大半を占める

②当選を勝ち取れば利益になりやすい

③損失がかなり限定的(IPOセカンダリーは除く)

というものがあります。

 

IPOと立会外分売それぞれについて書いていきます。

 

①キャッシュポジションが大半を占める

IPOは抽選を受けるために資金が必要となります。

 

例年「3」の倍数月はIPOラッシュとなるため、特にその期間は資金量が抽選の参加数に大きく影響します。

 

株式保有割合が多いと当然資金は拘束されるため、IPOに参加できる機会は少なくなってしまいます。

 

もちろん一番良いのは株式を保有しつつ抽選用資金を用意できることですが。笑

 

そして、立会外分売も抽選を受けるために資金が必要です。

 

例年100件ほどの分売が実施されるため、常時キャッシュポジションが必要となります。

 

IPOの抽選にかかる資金拘束期間は短くて1日、長くても3日ほどです。

 

立会外分売は最短40分ほど。

 

資金を何度もチャンスに回せるため、僕のような少額投資家にとっては期待値の高い投資法となります。

 

そして、キャッシュポジションであることの最大の強みは「株価暴落の波に飲まれない」ということにあります。

 

新型コロナウイルスによって大きなダメージを負った投資家も多いかと思いますが、僕は2019年8月からIPOと立会外分売に特化したスタイルで投資をしているため、影響はほとんど受けずに済みました。

 

その他の投資法を否定する意図は全くありませんので、ご承知おき下さい。

②当選を勝ち取れば利益になりやすい

まずIPOですが、当選を勝ち取ることができればほぼ間違いなく利益が望めます。

 

公募割れとなってしまうIPOもありますが、そうしたIPOは前評判で把握することができるので、抽選に参加しなければ問題ありません。

 

そして、利益がとてつもなく大きくなる可能性が高い投資法となります。

 

2019年は当選して初値で売るだけで50万円以上の利益になったIPOが7件もあります。

 

1位のサーバーワークスはなんと132万円の利益に。

 

ここまでの爆発は稀ですが、10万円前後の利益となったIPOも非常にたくさんあります。

 

しかし、一番のネックはやはり当選の壁。

 

毎回7~8つの証券会社から抽選を受けても1年間で1回も当選がない可能性もあります。

 

有り難いことに、僕は2019年は2回、2020年も8月の時点で2回の当選となっています。

 

抽選に外れて資金が減ることはありませんが、スケジュール管理と資金移動の手間をかけても結果が得られないと辛いものがありますね。

 

一方、立会外分売も当選を勝ち取れば利益になる確率が高い投資法です。

 

1回当選すればおおよそ2000~3000円の利益が望めます。

 

分売割れといって損失になってしまうこともありますが、条件が良いと1万円以上の利益の可能性もあります。

 

IPOと比べるとショボく見えてしまいそうですが、魅力はその当選確率。

 

IPOは1年間で1回当選する保証もありませんが、立会外分売は1年間で見たら20回前後は当選に期待ができます。

 

もちろん抽選なので数は不安定ですが、しっかり抽選を申し込んでるのに年間で5回も当選しなかった・・・という人は今のところ見ていません。

 

当選の喜び、そして実際に利益を得ることが継続するモチベーションに直結しており、IPOと立会外分売をセットでしている投資家の方も非常に多いです。

 

③損失がかなり限定的(IPOセカンダリーは除く)

IPOも立会外分売も損失の額がかなり限定的なのが魅力です。

 

IPOは当選した時点で大きな利益が見込めるのに加え、万が一損失になっても1~2万円ほどの損失で済みます。

 

過去には5万円以上の損失になってしまったIPOもありましたが、平時であればそこまでの損失の可能性はほとんどありません。

 

一方、IPOを初値で買う・初値がついて板が活況な時に買う「IPOセカンダリー」は非常にハイリスクです。

 

数ある投資法の中でもハイリターンが見込めるので人気はありますが、難易度は非常に高い。

 

僕も今までIPOセカンダリーで利益を出したことがありますが、2020年のIPOエブレンでは大きな損失を出しました。笑

 

立会外分売も当選した時点で利益の可能性が高く、損失になっても数千円で済むことが大半です。

 

分売当日の始値、もしくは早い段階で買うことを僕は「立会外分売セカンダリー」と称していますが、分売のセカンダリーはIPOセカンダリーに比べてリターン・リスクがそれぞれかなり小さいです。

 

当日の板や市況から買うタイミングを見極めることができれば利益につなげられます。

まとめ

僕はこれからもIPOと立会外分売の2つに力を入れて資産構築をしていきます!

 

僕のブログでは立会外分売に焦点を当てて記事を書いているので、興味がある方は参考にしてくれたら嬉しいです。

▷▷▷立会外分売とは【 初心者向け 完全解説 】

 

積み立てや外国株など、他の投資スタイルを中心している方も是非交流していければと思うので、プロフィールページからTwitterフォローをお待ちしています(*^^)v 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 立会外分売へ