にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

損切り額ワースト5【 他人の不幸は密の味!? 】

損切り額ワースト5を記事にしました。

損切り額ワースト5 【 他人の不幸は密の味!? 】

過去の自分の損失と向き合う、極めてナーバスな記事となります。笑

 

ワースト5なだけあって、どんな経緯で損切りしたのかハッキリ覚えているので紹介しています! 

 

5位 (2928)RIZAP -17300円

取得単価は322円。まさかの低位株で17000円を超える損切りとなりました。

 

2018年の11月に業績悪化で連日ストップ安となり、少し落ち着いたところで買った株です。

 

一時は400円を超え、利益確定のタイミングは多々ありましたが、気付けば149円で売却するハメになりました。

 

出来れば株価だけはダイエットしないで欲しかった・・・!w

 

ちなみに、僕のTwitterアイコンは猫ちゃん2匹の画像ですが、これはRIZAPの株主優待でゲットした優待品です。笑

 

将来的にはもっとしっかりしたものに変えたいな!

4位 (1357)日経平均ダブルインバース -27000円

 こちらは130株の損切りで-27000円です。

 

新型コロナウイルスの影響によって、日経平均株価が大暴落した時にダブルインバースの存在を知りました。

 

一応ダブルインバースでの利益確定もありますが、最後に残っていた130株は「Not sell in May」のせいで泣く泣く損切りをする形に・・・。

 

僕が損切りした時の価格は938円でしたが、2020年7月20日現在は765円。

 

ダメだと思ったら早めに損切りすることの大切さを感じます。

 

そんなダブルインバースについてまとめた記事があるので、興味がある方はご覧下さい!

▷▷▷日経平均ダブルインバース【 初心者向け解説① 】

3位 (3544) サツドラホールディングス -46000円

サツドラは僕が初めて買った思い出の銘柄です。

 

一人暮らしをしていた時近くにサツドラがあり、株主になると常時5%引きになる優待カードが貰えることを知って、思い切って購入したのを覚えています。

 

2018年4月9日に2201円で購入し、2019年9月24日に1741円で損切りをしました。

 

配当を2回貰い、株主優待カードやクーポン券も貰っているので実際の損失はある程度軽減できてはいますが、株式の売買だけを見ると46000円というなかなかな損失に。

 

いくら優待株でも、損切りラインは決めておいた方がいいなあと感じました。

 

2位 (6599) エブレン -50000円

こちらは2020年6月にIPOセカンダリーに挑戦し、見事爆死しました。

 

公募価格が1350円のところ、初値はなんと5000円。

 

その5000円でインし、乱高下に巻き込まれ4500円で損切り。

 

やらなくてもいい勝負に自ら果敢に攻め込み、結果的に5万という大金を失うクソトレに。

 

この数日前に(4497)ロコガイドが当選し、41万円の利益確定をしたことで気持ちが緩んでいました。

 

普段であればこんな危険なことは絶対にしません。

 

リスクを極力抑えたくて立会外分売&IPO投資家として頑張っているので。笑

 

人の心はなんとも惑わされやすいということを学んだ、正真正銘の失敗でした。

1位 (9434) ソフトバンク -63400円

堂々の1位は当選したIPOによる損切りです。

 

しかも人生で初めて当選したIPOで(´;ω;`)ウゥゥ

 

公募価格1500円で、野村證券にて200株当選。

 

当時は大規模な通信障害やら何やらが発生し、多数の人が当選や補欠当選を辞退していました。

 

しかし、IPOの経験や知識が乏しかったこの頃。

 

「せっかく初めて当選した記念のIPOだし、銘柄は誰もが知ってるあのソフトバンク!こりゃ初値高騰間違いなし!」

 

という気持ちを本気で抱きながら購入をし、上場当日の朝を迎えました。

 

なんと、上場当日8:15の板のスクショが残っていました!

ソフトバンクの板

今この画像を見ても何とも思いませんが、当時の僕は全身に冷や汗が。

 

「とんでもない数の注文が並んでる・・・」

「てか成売の量がヤバすぎないか・・・」

「そもそも1500円を下回ってるんですけど・・・」

 

そして運命の寄り付き後、株価は一気に急降下。

 

みるみるうちに1400円、1300円を割り込み上場日の終値は1282円。

 

僕はひたすら下がる株価に呆然とし、何も出来ずに上場当日を終えました。

 

そして翌日の寄付で1183円にて損切りをしましたが、これが大間違い!!

狼狽売りを吸収し、株価は一気に上に戻っていくのでありました。

 

上場来最安値が1176円なので、僕は本当に底値中の底値で狼狽売りをしたことになります。

 

とても苦い経験でしたが、この経験を今後の投資に活かしていきたいです。

 

以上、僕が投資を始めた2018年4月から2020年7月までの期間の「損切り額ワースト5」をお送りしました!

 

●ろくに分析をしない反発狙いの買い

●損切りラインを設定しない買い

●ハイリスクな買い

●初当選という罠にハマった狼狽売り

 

たった2年の間でも様々な失敗がありますね。

 

皆さんも損切りをしたことはあると思いますが、この記事をきっかけにしてご自身の損切り経験を振り返り、今後の気付きを得られたらいいなと思います!

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