にっしーの投資日記

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日経平均ダブルインバース【 初心者向け解説① 】まずは一緒に基礎知識の確認を!

日経平均ダブルインバースについて、初心者向けに解説をします!

第一弾となるこの記事では、初歩の基礎知識について確認していきます。

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日経平均株価について

日経平均株価は、日本経済新聞社が発表している株価の指数です。

 

日本の株式市場には「東証1部」「東証2部」「東証マザーズ」など、様々な市場があります。

 

それぞれの市場には認定される条件がありますが、東証1部は最も条件が厳しくなっています。

 

そして、東証1部にはその条件をクリアした企業が連なっています。

 

東証1部に上場している企業数は2020年3月27日現在で2168社となっています。

 

そして、その中から選定された225社の株価を元に算出されているのが【 日経平均株価 】です。

 

日本の株式市場全体の動向を把握するための最重要指標となっています。

 

この225社は様々な分野から選ばれており、定期的に組み替えも行われています。

 

この記事の中では、「日経平均株価=日本の株式市場の動向を表す指標」ということで認識していただければと思います。

 

 

日経平均ダブルインバースとは

まず正式名称ですが、【 NEXT FUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 】といいます。

 

東証への上場日は2014年7月16日、銘柄コードは(1357)です。

 

正式名称がすごく長いですが、一緒に確認していきましょう!

 

まず「NEXT FUNDS」ですが、【 Nomura EXchange Traded FUNDS 】の略となります。

 

野村アセットマネジメントという資産運用ビジネスを展開している会社があり、その会社が運用しているETF(上場投資信託)の1種となっています。

 

ETFとは、ある指数(日経平均株価ももちろんそうです)の動きに連動しているもので、東証に上場している投資信託です。

 

次に「日経平均ダブルインバース」ですが

 

日経平均⇒日本の株式市場の動向を表す指標

 

ダブル⇒2倍

 

インバース⇒ Inverse(「逆、反対」という意味)

 

という語句をつなげたものです。

 

【 日経平均の逆に2倍の動きをする 】というのが直訳になるでしょうか。

 

日経平均株価が1%上昇すれば、日経平均ダブルインバースは2%下落します。

 

1%上がればキッチリ2%下落するというわけではない仕組みがありますが、その点については次回以降の記事で解説していきます!

 

そして「インデックス連動型上場投信」ですが

 

インデックス(=指標)に連動している投資信託ということになります。

 

全てつなげると【 NEXT FUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 】ということですね。

 

最初この文字列を見たときは理解するのをやめようかと思いましたが、区切って解釈していくと何とか大丈夫かな。笑

 

この記事では「日経平均株価」と「日経平均ダブルインバース」の概要について解説しました!

 

第二弾ではこの日経平均ダブルインバースのメリットについて解説しています。

▷▷▷日経平均ダブルインバース【 初心者向け解説② 】メリットについて知ろう!

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