にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

【立会外分売 分析】2925 ピックルスコーポレーション

立会外分売の分析をしていきます! 2925 ピックルスコーポレーション

立会外分売について知りたい方はコチラからどうぞ!

立会外分売ってなに?初心者向けに解説しました☆

 

【市場】 東証1部

 

【信用区分】 信用

 

【目的】 流動性の向上

 

【分売枚数】 3000枚

 

【申込上限】 1枚

 

【分売発表日】 2020年2月17日(月)

 

【分売予定日】 2020年2月25日(火)~2月28日(金)

 

【分売発表日 終値】 2787円

 

【分売実施日前日 終値】 2475円

 

【分売発表日 出来高】 383枚(38,300株)

 

【分売実施日前日 出来高】 1411枚(141,100株)

 

【配当金、株主優待】 

30円、自社グループ商品の詰め合わせ(1500円分)※2月末権利日

 

【分売価格】 2400円

 

【割引率】 3.03%

 

分析のペンタゴンチャートについて、こちらをご覧ください。

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【2月23日更新】

ピックルスコーポレーションの条件が出揃いました!

 

分売発表日の株価は2787円でしたが、しっかり調整して割引率も3%超えです。

 

分売前日にがっつり大陰線で引けたのはかなりプラスですね。

 

分売価格はキリの良い2400円となりました。

 

最後に2400円を下回ったのは2019年9月11日ですので、5ヶ月振りの安値となります。

 

出来高も分売発表日から比べると約1000枚増えており、流動性も改善してきました。

 

分売枚数は3000枚ということで中~大規模になりますが、2月末に期末配当&1500円分の自社商品の詰め合わせ優待が控えているので、下支えのパワーも強いと思われます。

 

申込上限が1枚なので、株主優待のために売らずにいる人も一定数いますね。

 

ですが!僕は配分されたら権利日前に売却のスタンスで考えています。

 

優待があるということは、権利日を過ぎた後に株価が下落するのはほぼ確定的だからです。

 

何より、3月に向けて資金を拘束されるのは避けたいですしね。

 

今回の参加スタンスは『★4』とします!!

 

いつも言っていることではありますが、当日の朝の気配によっては判断を変える可能性もあります。

 

事前の分析としては、参加で問題ないと思います(*^^)v

 

★2月25日(火)0:20追記★

ダウ平均及び日経平均先物が暴落しているため、立会外分売にも悪影響が及ぶ見込みです。

 

相当市況が悪いので、評価を『★2』に変更とします。

 

~分売発表日の記事~

 立会外分売の分析 2925 ピックルスコーポレーション

ちょっと可愛い名前の会社ですね。笑

ちなみに僕はピクルスが苦手で、いつも・・・早速分析に参ります。

 

分売目的は流動性の向上となっており、分売枚数は3000枚ということで少し多めかなという印象です。

 

申込上限が1枚なので、広く申し込めば1枚は転がり込んでくる可能性が高いですね。

 

僕はそれでも貰えない予感がビンビンしてますが(;^ω^)

 

分売発表日の出来高は383枚ということで悪くはないんですが、分売枚数は3000枚なのでもうちょっと頑張って欲しいところです。

 

分売発表日の終値は2787円でしたが、翌日18日の前場終了時点では2675円まで下落しています。

 

直近の底値は2020年1月17日につけた2554円なので、ここがかなり意識されてくるでしょう!

 

また、株主優待がありますが設置されたのはなんと三ヶ月ほど前。

 

しかも権利日は2月末なので、完全に今回の分売をきっかけに株主を呼び込もうとしてますね!

 

参加者側としては、買い需要が見込める状況で分売を行ってくれるのは有り難いです。

 

調べたところ、前回の分売はちょうど1年前でした。

その時の分売枚数は500枚ということで今回の6分の1。

 

今のところ株価は下落してますし、株主優待買いも見込めるので参加意向ではありますが、出来高の改善について少し注意して見ていこうと思います。

 


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