にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

IPO投資が向いている人はこんな人!①

IPO投資が向いている人はどんな人なのか、IPO投資歴1年半弱の僕が実体験を元に紹介していきます(*^^)v

①とにかく損失になるリスクを抑えたい人

投資において、リスクは必ず存在します。

しかし、リスクの大きさは手法によって様々です。

 

僕がメインに取り組んでいるIPO投資は、数ある投資法の中でも圧倒的に低リスクです!

 

(理由1)抽選に応募して外れても損失は0円

IPOの抽選を受けるためには、購入分の資金と一緒に申し込む必要があります。

株価2000円のIPOに申請をする場合は、20万円を抽選資金として証券会社に一度渡すことになります。

 

しかし、その抽選が外れてしまった場合でも20万円はそっくりそのまま手元に戻ってきます!

 

抽選にかかる手数料などは一切ないため、お金が減る可能性は0%です(*^^)v

 

(理由2)IPOの勝率は非常に高い。そして、利益額も多い。

2019年におけるIPOの勝率ですが、なんと85%を超えています(#^^#)

 

公募価格<初値になれば勝利(=利益)という考え方です。

これは相当リスクが少ないと思います。

 

そして、IPO投資は利益額が非常に多いです。

 

2019年のIPOで最も利益になったのは(4434)サーバーワークスです。

 

公募価格は4780円。初値は18000円。

 

なんと、高騰率3.77倍で一撃130万円を超える利益となりました!!

まさにIPOドリーム。僕の月収〇ヶ月分が1回の当選で得られたのです( ゚Д゚)

 

100万円超えは滅多にありませんが、10万円~20万円の利益になるIPOはたくさんあります。

 

数万円レベルの利益になったIPOはそれこそ無数にありました。

 

一方、公募割れといって公募価格>初値になってしまい損失が発生する銘柄もありました。

 

一番損失額が大きかったのは(2974)大英産業で公募価格1520円、初値1330円により-19000円でした。

 

ちなみに、2番目に損失額が大きかったのは(2980)SREホールディングスで公募価格2650円、初値2475円により-17500円でした。

 

まだIPO投資を始めていない方、始めて間もない方で「あれ?意外と損失してないじゃん」と思った方は良い感覚を持っています(*^-^*)

 

IPO投資は当たれば数十万~100万超えの利益が得られるのに対して、万が一損失になってしまっても2019年でいえば2万円未満で収まります。

 

損失リスクを抑えるという面から見ると、IPO投資はとても良い投資法になるかと思います(*^^)v

 

しかし、そう美味しい話ばかりではないのがこのIPO投資(小声)

次のような条件が満たせないと、向いているとは言えないかも知れません。

 

②すぐに利益が出なくても良いという気持ちを持てる人

これは投資全般に言えることですが、短期間ですぐに利益が得られると期待するのは良くないですね。

 

特に、このIPO投資において「早く当選して利益を出したい」という気持ちは非常にマイナスに働きます。

 

なぜなら、僕自身がそうした気持ちを持っていて病んだことがあったからです( ゚Д゚)

 

IPO投資を始めて、半年経ってからようやく利益になるIPOをGETしました。

 

そして2回目の当選はその8ヶ月後です。

 

1年数ヶ月という期間、全力でやり続けてやっとこさ2回の当選です。

 

抽選という最大の壁がある以上、いつどれだけ利益を出せるかは読めません。

 

1年間で当選0回というのも珍しくはないご時世なので、結果をすぐに求めない穏やかな精神がIPO投資には必要となります。

 

1年間の中で一番目にした漢字が落選の「落」なんじゃないかと思うレベルで外れまくるのが普通なので、そんなんじゃへこたれないよ~と思える人がIPO投資に向いていると思います!

 

IPO投資が向いている人はこんな人!②はこちらから。

※記事が出来次第リンクを貼ります。

 


素人投資家ランキング