にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

ヤマダ電機の利回りは13%以上!~株主優待の魅力~

ヤマダ電機の利回りはとても魅力的です。株式の取得単価によっては、配当利回りが13%を超えます!

※2021年2月4日に株主優待の大幅改悪が発表されました。

 後半に詳細を載せています。

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まずは銘柄情報の確認です。

 

銘柄情報

(9831)ヤマダ電機

【株価】 528円(2020年10月2日現在)

【配当】 10円(3月末権利日)

【株主優待 ※100株保有の場合】

①3月末に1000円分の優待割引券

②9月末に2000円分の優待割引券

③(a)1年以上2年未満の継続保有者を対象に、3月末に1500円分の優待割引券

③(b)2年以上継続保有者を対象に、3月末に2000円分の優待割引券

1年以上継続保有者を対象に、9月末に500円分の優待割引券

 

 ヤマダ電機の魅力はなんといっても株主優待にあります!

 

100株保有していれば①と②を貰うことができ、更に継続保有の期間に応じて③aか③b、そして④も追加で貰えます(*^^)v

 

2年以上保有していれば①+②+③(b)+④=5500円分の優待割引券GETです。

 

この優待券は税込価格1000円以上につき、1000円毎に500円分使用することができます。

 

(例) 800円の買い物⇒ 利用不可

   1000円の買い物⇒ 500円分使用可

   1700円の買い物⇒ 500円分使用可

   2500円の買い物⇒1000円分使用可

 

また、1回の買い物で最大27000円分の優待割引券の使用が可能。

 

2020年10月2日現在の株価は528円ですが、僕は480円で購入しているためその状態で2年以上保有した場合の計算をしてみます。

取得単価480円、2年以上保有の場合

1000円(配当)+5500円(優待割引券)=6500円

 

6500円÷48000円=13.5%

 

なんと、2年以上保有していれば利回りは13%を超えます!!

 

ちなみに、この優待割引券は金券ショップにて500円分につき200円で買い取って貰えました。

優待券を現金へと換金した場合

1000円(配当)+2200円(現金)=3200円

 

3500円÷52200円=6.6%

 

500円分の優待券が現金200円になるため利回りは落ちますが、それでも6%を超えており十分高利回りといえます。

 

※優待券の変換率はお店によって変わりますので、ご参考までに。

 

念のため、継続保有ボーナスがない状態の利回りも計算しておきましょう。

 

取得単価480円、継続保有ボーナスなしの場合

1000円(配当)+3000円(優待割引券)=4000円

 

4000円÷48000円=8.3%

 

なんと、継続保有ボーナスがなくても利回りは8%超えています。

2021年2月4日、優待改悪・・・

優待銘柄として抜群の人気を誇っていたヤマダホールディングスでしたが、2021年2月4日に優待の改悪が発表されました。

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100株に焦点を当てると、3月末と9月末で貰える金額が半減。

そして最大の強みであった長期保有特典が消滅しました。

 

100株の長期保有であれば合計5500円分の優待券がもらえていましたが、今回の改悪により1500円分が上限に。

 

もらえる優待価値がおよそ4分の1になるという酷い結果となりました。

近くにヤマダがある人は継続して保有しても良いかと思いますが、優待があるからヤマダに行っていた人は減ると予想されます。

 

上方修正と併せて優待改悪をしましたが、そんなことしていいのか~!