にっしーの投資日記

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ヤマダ電機の利回りは13%以上!~株主優待の魅力~

ヤマダ電機の利回りはとても魅力的です。株式の取得単価によっては、配当利回りが13%を超えます。

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まずは銘柄情報の確認です。

 

銘柄情報

(9831)ヤマダ電機

【株価】 512円(2020年4月30日現在)

【配当】 10円(3月末権利日)

【株主優待 ※100株保有の場合】

①3月末に1000円分の優待割引券

②9月末に2000円分の優待割引券

③(a)1年以上2年未満の継続保有者を対象に、3月末に1500円分の優待割引券

③(b)2年以上継続保有者を対象に、3月末に2000円分の優待割引券

1年以上継続保有者を対象に、9月末に500円分の優待割引券

 

 ヤマダ電機の魅力はなんといっても株主優待にあります!

 

100株保有していれば①と②を貰うことができ、更に継続保有の期間に応じて③aか③b、そして④も追加で貰えます(*^^)v

 

2年以上保有していれば①+②+③(b)+④=5500円分の優待割引券GETです。

 

この優待券は税込価格1000円以上につき、1000円毎に500円分使用することができます。

 

(例) 800円の買い物⇒ 利用不可

   1000円の買い物⇒ 500円分使用可

   1700円の買い物⇒ 500円分使用可

   2500円の買い物⇒1000円分使用可

 

また、1回の買い物で最大27000円分の優待割引券の使用が可能。

 

2020年4月30日現在の株価は512円ですが、僕は480円で購入しているためその状態で2年以上保有した場合の計算をしてみます。

 

取得単価480円、2年以上保有の場合

1000円(配当)+5500円(優待割引券)=6500円

 

6500円÷48000円=13.5%

 

なんと、2年以上保有していれば利回りは13%を超えます!!

 

ちなみに、この優待割引券は金券ショップにて500円分につき200円で買い取って貰えました。

 

優待券を現金へと換金した場合

1000円(配当)+2200円(現金)=3200円

 

3500円÷52200円=6.6%

 

500円分の優待券が現金200円になるため利回りは落ちますが、それでも6%を超えており十分高利回りといえます。

 

※優待券の変換率はお店によって変わりますので、ご参考までに。

 

念のため、継続保有ボーナスがない状態の利回りも計算しておきましょう。

 

取得単価480円、継続保有ボーナスなしの場合

1000円(配当)+3000円(優待割引券)=4000円

 

4000円÷48000円=8.3%

 

なんと、継続保有ボーナスがなくても利回りは8%超えています。

 

まとめ

①100株での長期保有がオススメです。

 

②100株を買っても必要資金は5万円程度のため、初心者にも手を出しやすくリスクもかなり限定的です。

 

③仮に取得単価が600円だとしても、長期で保有していれば配当利回りは10.8%もあります。

 

④ヤマダ電機は家電だけではなく、日用品も豊富に取り揃えているので使い勝手はとても良いです。

 

皆さんも是非保有を検討してみて下さい。

 

 

また、ヤマダ電機は2020年4月1日に『自社株買い』を実施という非常に嬉しいニュースを発表しています。

 

この機会にその『自社株買い』について理解を深めてはいかがでしょうか。

⇒⇒⇒自社株買いとは?【 目的と効果について解説します 】

 


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