にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

ヤマダ電機(9831)の利回りを分析してみました!

ヤマダ電機の利回りを分析していきます!

まずは主要な情報についてです。

 

【株価】 566円(2020年1月20日現在)

【配当】 13円(3月末権利日)

【株主優待 ※100株保有の場合】

①3月末に1000円分の優待割引券

②9月末に2000円分の優待割引券

③(a)1年以上2年未満の継続保有者を対象に、3月末に1500円分の優待割引券

③(b)2年以上継続保有者を対象に、3月末に2000円分の優待割引券

1年以上継続保有者を対象に、9月末に500円分の優待割引券

 

 ヤマダ電機の魅力はなんといっても株主優待にあります!!

 

100株保有していれば①と②を貰うことができ、更に継続保有の期間に応じて③のaかb、そして④も追加で貰えます(*^^)v

 

2年以上保有していれば①+②+③(b)+④=5500円分の優待割引券GETです。

 

この優待券は税込価格1000円以上につき、1000円毎に500円分使用することができます。

 

(例) 800円の買い物⇒ 利用不可

   1000円の買い物⇒ 500円分使用可

   1700円の買い物⇒ 500円分使用可

   2500円の買い物⇒1000円分使用可

 

また、1回の買い物で最大27000円分の優待割引券の使用が可能。

 

1月20日現在の株価は566円ですが、僕は522円で購入しているため522円で利回りを計算してみます(*^-^*)

そして、NISAで買っているので税金はかかりません☆

 

1300円(配当)+5500円(優待割引券)=6800円

 

6800円÷52200円=13%

 

なんと、2年以上保有していれば利回りは13%を超えます!!

 

ちなみに、この優待割引券は金券ショップにて500円分につき200円で買い取って貰えました。

 

優待割引券を使い勝手の良い現金に換えた場合

1300円(配当)+2200円(現金)=3500円

 

3500円÷52200円=6.7%

 

そのまま利用せず現金に換えた場合でも、高配当で有名なJTを凌ぐ利回りとなっています( ゚Д゚)

 

現在の株価で購入して、継続保有がついていない場合でも計算してみましょう。

 

1300円(配当)+3000円(優待割引券)=4300円

 

4300円÷56600円=7.5%

 

なんと、継続保有ボーナスがなくても利回りは7.5%超えです( ゚Д゚)

 

自宅の近くにヤマダ電機がある方は家電のみならず、日用品も気軽に買いに行けると思うので非常に使い勝手が良いと思います!

 

今後業績が悪化して減配することがあっても、この株主優待制度を改悪する可能性は低いと見ています。

 

この株主優待制度によって株主が長期で保有しているのはヤマダ電機自身が一番分かっているはずなので(#^^#)

 

実際に保有するかどうかは個々人に委ねられますが、僕のオススメ銘柄でした☆

 


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