にっしーの投資日記

立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信します!

投資のリスク管理について

投資には必ずリスクが伴いますが、市場や銘柄分析を継続的に行ったり、自分のメンタルや行動をコントロールしたりすることでリスクを抑えることができます。

 

この記事では、投資初心者の方でも意識して取り組めるものを書いていきます!

①余剰資金で投資をする

投資をするためには資金が必要となりますが、どれだけの資金を投資に回せるかは個人によって大きく変わります。

 

もちろん資金が多いに越したことはないのですが、大事なのは「全て、もしくは大半が失われてしまっても生活に支障がないか?」ということです。

 

万が一のことが起きて一気にその投資資金が失われても、最低限生活はできるという状態にしておかないと精神的には相当な負担となります。

 

そして、精神的な負担は「感情」に結びつきやすいです。

 

少し上昇したら飛び上がるほど喜び、思ったより下落したら手に汗が滲んでドキドキする・・・こうした精神状態だと感情によって適切な判断ができなくなってしまいます。

 

よくある例としては「損切りができなくなる」ということがあります。

 

生活がかかった資金で投資をしていた場合、保有している株が下落してもそう簡単に損切りはできないと思います。

 

何故なら、損切りは自分の金銭的な損失を自らの手で確定させる行為だからです。

 

このまま耐えて保有していれば逆転のチャンスが巡ってきてプラスに転じるかも知れない、という気持ちも湧き起こるためより一層難しくなります。

 

一方、余剰資金で投資をしていれば「失敗しちゃって無くなっても死にはしないから」という気持ちで臨めるため、結果的に良い判断に結びつきやすくなります。

 

プラスになってもマイナスになっても余裕を持って眺めることもできます(*^^)v

 

特に投資を始めて間もない方は、余剰資金で投資をするということを意識して頂ければと思います!

 

②分散投資をする

投資する対象を1つの銘柄や場所ではなく、複数に分けるのが分散投資です。

 

これについては賛否両論あるかと思います。「資金が少ないうちは複数に分けていても利益は伸ばせない」「しっかり分析をした上で特定の銘柄に集中した方が効率が良い」といった考えについては僕も一理あると思っています。

 

しかし、何が起きるか分からないのが投資の世界。

 

10銘柄20銘柄というレベルまで分散させる必要はありませんが、株価の動きや業績を分析した上で2~5銘柄くらいまでは分散させてもいいかなと考えています。

 

これは個人の投資性向によって変わってくる部分なので一概には言えませんが、リスク管理の面からはある程度分散させるのがオススメです(*^^)v

 

③信用取引をしない

クロス取引(株主優待取得に利用)時の信用取引は除いて考えます。

 

信用取引を使えば実際の資金の約3倍の資金を動かせるため、上手くいけば大きな利益を生み出せます。

 

しかし、同様に大きな損失を被る危険性も持ち合わせています。

 

特にバイオ系や新興企業などは爆発的に株価が上げる(下げる)ことがあるため、ハイリスク・ハイリターンになります。

 

Twitterを見る限りでも、信用取引を使って大きな資産を築いた人もいれば、多額の借金を抱えてしまった人もいるようです。

それらのツイートの信憑性はさておき、信用取引は一歩間違えれば大きな損失になってしまうため、リスク管理の面からは手を出さないのが安全かなと思います。

 

リスク管理は投資においてとても重要な部分となるため、今後も考察をしていきたいと思います!

 


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