にっしーの投資日記

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IPOにおける証券会社の特徴やルールのまとめ(大和証券)

 IPOにおける証券会社の特徴やルールについてまとめました!

証券会社にはそれぞれ異なる特徴やルールがあるので、1つ1つしっかり確認して取り組んでいくことが大切になってきます。

 

【大和証券】

個人的に思い入れがある証券会社です。

今の僕があるのはこの大和証券のお陰と言っても過言ではありません。

 

平成最後の上場となった「4441  トビラシステムズ」。

初めて大和証券でブックビルディングをした時に当選を貰いました!そして30万円の利益が出たという(*^^)

 

この当選体験によって「IPOって本当に大きな利益が得られるんだ!」と信じることができ、今に結びついています。

 

そんな大和証券ですが、SBI証券と同じく同一資金によるブックビルディングが可能です。

 

同じ時期に20万円と30万円の銘柄にブックビルディングする時、50万円ではなく30万円でOKという嬉しいシステムです☆

 

 大和証券では全体の配分数のうち、15~25%が抽選によって配分されます。

 

10~15%が1人1票の通常の抽選によって決められます。

 

そして大和証券の目玉、「チャンス抽選」によって5~10%が配分となります!

 

このチャンス抽選は、SMBC日興証券のステージ抽選と少し似たような仕組みです。

通常抽選とは別に、一定の条件を満たした人たちだけを対象として抽選が行われます。

 

 その内容は

 

チャンス回数1回・・・全員が対象

 

チャンス回数3回(シルバー)・・・資産評価額1000万円以上~3000万円未満

 

チャンス回数5回(ゴールド)・・・資産評価額3000万円以上~5000万円未満

 

チャンス回数10回(プラチナ)・・・資産評価額5000万円以上

 

というものです!

 

(以前までは取引実績や株主優待によるポイントプログラムでもチャンス回数が増えましたが、2021年3月末で廃止となるため割愛させて頂きます)

 

僕が神様から5000万円を貰えたら、海外旅行に行ったり車の購入をしたりなどではなく、大和証券の口座に全額ぶち込むというのを遂行するつもりです( ゚Д゚)

 

月末営業日の資産額でチャンス回数が何回になるか決定し、翌月から1年間そのチャンス回数が継続するという制度です。

 

すぐに口座から資金を全額引き出しても1年間は継続なのでいいですよね!

 

①1月末に5000万円を口座に入れておいてチャンス回数10回の権利を得る

②2月になったらすぐに資金を他の口座に移動する

③大和証券の口座に資金が0円でも、1年間はチャンス回数10回のまま

 

ということです(*^^)

 

僕の場合、まずは1000万円のシルバーを目指すことにします(´;ω;`)

 

全員に1回の権利があるのは嬉しい反面、倍率はかなり高くなるので本当に宝くじのようなものだと思います。

 

ですがIPO自体が宝くじのようなもの。夢を持って継続していけるといいですね☆

 

・主幹事数、幹事数共に高水準

・同一資金によるブックビルディングが可能

・「チャンス抽選」というありがたい抽選システム有り

 

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