にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

IPOにおける証券会社の特徴やルールのまとめ(SBI証券)

IPOにおける証券会社の特徴やルールについてまとめました!

証券会社にはそれぞれ異なる特徴やルールがあるので、1つ1つしっかり確認して取り組んでいくことが大切になってきます。

【SBI証券】

 

IPO投資家でこの証券会社を開設してない人はいないかも知れません!

 

理由はSBI証券独自のシステムであるIPOチャレンジポイント。

 

IPOの抽選に外れた場合、大抵は抽選資金がそのまま戻ってきて終わりです。

 

しかし!SBI証券ではIPOに落選する度に1ポイントが貰えます。

 

SBI証券は抽選によって配分される70%が「①資金量によって当選確率が増える抽選」、残りの30%が「②IPOチャレンジポイントによるポイント抽選」となります。

 

それぞれ見ていきます。

 

①資金量によって当選確率が増える抽選

 

IPOは1人1票での抽選が一般的ですが、SBI証券は資金があればいくらでもブックビルディングができます。

 

10票でも100票でも、そして1000票でも( ゚Д゚)

 

1票⇒10票が単純に10倍の当選確率なのかは分かりませんが、申し込めば申し込むほど当選の確率が上がります。

 

②IPOチャレンジポイントによるポイント抽選

 

この抽選は至ってシンプル。

 

仮にポイント抽選による当選者が20人の場合、ポイントを多く使用した上から20人が当選となります(*^^)v

 

100~300株の配分がありますが、どれくらいになるかは全体の配分数によって決まります。

 

大体どれくらいのポイントが必要なのかというと、S~D級まである中のA級で350ポイントくらいとなっています(これは本当にざっくりです)

 

1年間でIPOはおおよそ90件なので、4年間落選し続けてようやくA級IPOが100株貰える感じです。

 

これを短いと思うか長いと思うかはアナタ次第( ゚Д゚)

 

まあ、350ポイント使用して35万円の利益が出たら1ポイント当たりの単価は1000円なのでブックビルディングの手間賃としては悪くないかな?と思います!

 

現在の僕のポイントは86ポイントでしたので、あと3年続けたら夢のA級以上確実当選が・・・!

 

86回連続落選したと思ってはいけません。推定86000円を積み立ててると思いましょう!!(じゃなきゃやってられないw)

 

もちろん、当選銘柄によってはポイント単価が600円とか700円になってしまいますが。

 

とりあえず僕は1000円で考えていて、実際にそれが見込めるタイミングを見極めていきたいと思っています☆

 

そんなSBI証券でのIPOについて、こちらの記事で触れているので是非ご覧下さい☆

 

2020年投資戦略を考えました①IPO

 

最後にもう1つ大事な内容を。

 

SBI証券は「同一資金によるブックビルディングが可能」となっています。

言葉だと分かりにくいので例を挙げます(*^^)

 

A銘柄のブックビルディングに20万円、B銘柄のブックビルディングに30万円が必要な場合、マネックス証券やSMBC日興証券では50万円が必要となります。

 

それぞれの資金を別に用意するということですね。

 

しかし、SBI証券では同じ資金を使いまわすことができるので、上記の場合は30万円を用意すればA銘柄とB銘柄の両方に申し込むことができます!

 

これは資金に限りがある僕のようなIPO投資家にとって大変有り難いです。

 

同一資金によるブックビルディングが可能な証券会社は他にもあるので、次以降の記事で紹介していきます(*^-^*)

 

 そしてSBI証券のまとめです。

 

・1人1票ではなく資金があればあるほど抽選に申し込める

・IPOチャレンジポイントを貯めることでA級以上のIPOへの当選が見込める

・同一資金によるブックビルディングが可能

・当選の上にも4年←

 

その他の証券会社はこちらから

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