にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

2020年投資戦略を考えました④クロス取引

今年の投資戦略について連続で記事を書いていますが、今回で一旦〆となります!

 

今までの記事も是非こちらからお読みください。そして、少しでも参考になれば幸いです(*^^)v

 

2020年投資戦略を考えました①IPO - にっしーの投資日記

 

2020年投資戦略を考えました②立会外分売 - にっしーの投資日記

 

2020年投資戦略を考えました③高配当銘柄 - にっしーの投資日記

 

それでは、今回の記事にいきます!そしてまずは用語の解説を。

 

【クロス取引】

・株を「買い」と「売り」の両方で保持した状態で株主優待権利日を過ぎることで、株価の変動による損益をプラマイ0にしつつ株主優待をGETする投資法

 

僕が投資を始めた2018年時点ではこの存在を知らず、結果として株価下落により4万円ほどの損失を喰らっています(´;ω;`)ウゥゥ

 

投資をしている人々の中ではかなりポピュラーなクロス取引ですが、まだ知らない方もいらっしゃると思います。

 

今回はクロス取引についての戦略を書き、実際のやり方については別の機会に書きます!

 

さて、クロス取引は手順さえ間違えなければ確実に利益を生み出せる凄い投資法です。

 

確実に利益を生み出せるのは「売り」において【一般信用】を使用した場合です。

 

一般信用で「売り」を行った場合は「逆日歩」という株の品貸料がかかりません。

 

【制度信用】というのもありますが、こちらには逆日歩がかかります。

 

この2つの間には手数料や期間など細かい違いは色々ありますが、今ここで重要なのは逆日歩があるかないかです。

 

せっかく株主優待で2000円分の食事券をGETしたとしても、逆日歩で4000円取られてしまい損益がマイナスになってしまう・・・ということが起こりえるのが制度信用の最大のデメリットです。

 

恥ずかしながら2020年1月の時点で僕はこのクロス取引が未経験のため、実際にやって分かったことを今後発信していきたいと思いますm(__)m

 

最後になりますが、戦略としては「IPOの繁忙期である3月、6月、9月、12月以外の月で積極的に行っていく」とします。

 

クロス取引は在庫を確保するために早めに実施すると資金拘束期間が長くなります。

 

IPOも資金拘束される期間がある投資法なので、相性としてはあまり良くありません。

 

ですが、この1月のようなIPO閑散期を狙って取り組んでいきたいと思います!

 

今回まとめた①~④のローリスク投資を上手く組み合わせて、2020年も利益を積み重ねていけるように頑張ります(*^^)v


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