にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

2020年投資戦略を考えました②立会外分売

前回より、今年の投資戦略を文字に起こしています!

 

その前回の記事からお読み頂けたら嬉しいです(*^^)v

 

2020年投資戦略を考えました①IPO - にっしーの投資日記

 

①IPOでは、資金量が多いほど当選しやすくなるSBI証券を良い意味で諦めるという旨の記事を書きました。

 

限られた資金量の個人投資家ですので、あれもこれもと欲張ると結局何も上手くいかなくなる可能性もあります。

 

IPOはとても夢のある投資法であり、実際2019年に2回夢が叶っていますが、しっかりと現実も見つめた投資法をしていきたいと思います!

 

それでは、今回の中身に入ります。

 

【立会外分売】

 

 まず2019年の戦略を振り返ります。

 

分売の申請は「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」の3社のみから行っていました。

 

理由としては、IPOで頻繁に幹事になるため常に資金を置いている証券会社だったからです。

 

去年は8月から立会外分売を始めたこともあり、立会外分売のための資金移動がちょっと億劫になっていたかなぁと自分で感じています。

 

しかし、Twitterを見ていると「松井証券」で立会外分売が当たったという報告が結構あることに気付きました。

 

松井証券はIPOでもそこそこ幹事を務めており、ブックビルディングの資金が不要かつ抽選配分が70%もあるというIPOにおいて重要な証券会社となっています。

 

そしてもう1つ気付いたことがあります。

 

それは、SBI証券で立会外分売が当選する確率がかなり低いということです。

 

去年は先ほど話した3社から立会外分売を申し込んでいましたが、当選した回数はマネックス証券が6回、楽天証券が4回、そしてSBI証券が1回という結果でした。

 

これは5ヶ月くらいの間での結果なのでデータとしての信憑性は低いかも知れませんが、体感的にもSBI証券は当たりにくい印象です。

 

これは完全に偏見が入っていますが、マネックス証券と楽天証券の結果を見る時はドキドキするのにSBI証券は全くしないんですよね。笑

 

他の方の結果報告を見てもマネックス証券と松井証券が群を抜いており、次に楽天証券、ライブスター証券といった感じです。

 

これらの結果、印象より2020年の立会外分売は

 

マネックス証券&楽天証券を最優先、そして松井証券も可能な限り申し込む

 

という戦略にしようと思います!!

 

SBI証券、ライブスター証券についても余力があればもちろん参戦しますが、基本は赤文字の3社にしていきます。

 

まあ、SBI証券はIPOの関係で資金を置いておく機会が非常に多いので結局は申し込むことが多くなるかも知れませんが(;^ω^)

 

IPOに引き続き、立会外分売でもSBI証券をある程度見捨てるという内容になりましたが、あくまでも資金が少ない個人投資家から見たら厳しいというだけです。

 

資金が多い方にとっては非常に魅力的な証券会社であることは間違いないので、立会外分売のことが嫌いになってもSBI証券のことは嫌いにならないでください(´;ω;`)爆

 

というわけで、②立会外分売の戦略について述べてみました☆

 

次は③高配当銘柄、④クロス取引と続くので、投資初心者の方は参考にして頂けると嬉しいです(*^^)v

 


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