にっしーの投資日記

IPOや立会外分売を中心に、投資に関する情報を発信していきます☆

【4つの投資法比較 第2部】

こんばんは!

 

「IPO」「立会外分売」「クロス取引」「高配当銘柄」という4つの投資法を色んな視点で比べてみる記事の第2弾です!

 

前回の記事から是非ご覧ください。

 

www.nissi-tousi.work

 

 

それでは、今回の記事スタートです☆

 

「資金拘束期間」

 

これについては、拘束期間が短い順に

 

分売>>>>>>>クロス取引>>IPO>>・・・>>高配当 といった感じです。

 

 

まず分売ですが、大体の証券会社では当日の朝8:20まで申請ができます。

 

つまり、その時間まで参加するかスルーするか考えることができます。

 

そして抽選結果は8:50前後なので、なんと資金拘束は最短30分です(笑)

 

これほどまで資金拘束がない投資法を僕は知りません。

 

同日に分売が2件重なると厳しいですが、連日で続く分にはなんとかなるのでとても

効率が良いと思います!

 

次にクロス取引ですが、これは最短1日・・・

 

で間違いないですよね?(まだやったことがない笑)

 

優待権利日の大引けまでにクロスをして、翌日に現渡しでOKだったと思います。

 

手数料が安い証券会社であれば、確実に在庫を押さえるために2週間~1か月以上前からクロスすることもあるので、拘束期間はやや幅広いでしょうか。

 

ですが、前回の第1部「期待値」でも書いたように、やり方のタイミングさえ間違えなければ確実にリターンが望めるので多少の資金拘束は仕方ないかと!

 

 

そしてIPOですが、BB(ブックビルディング)最終日に申請してからの抽選であれば

1日足らずの資金拘束です。

 

しかし!

 

この12月のようなIPOラッシュ時にはそんな悠長なことをしていたらBB忘れが発生しやすくなるので、絶対に抽選を受けたい場合は数日前に申請しておくのが一般的かと思います。

 

そのため、最短1日~最長5日ほどとなります。

 

本当にラッシュは勘弁してほしいですね( ;∀;)

 

 

そして高配当ですが、長期保有が狙いとなるので当然資金拘束としては長くなります。

 

これを比較するのはおかしい気がするので、省略とします。

 

 

続いては「必要資金量」

 

IPOについては、複数の証券会社から申し込めば申し込むほど資金が必要となるので

なかなか大変です。

 

資金0円でBBができる野村證券や松井証券などを上手く使いましょう!

 

 

分売ですが、こちらも複数の証券会社から申し込むのであれば必要資金は倍増していきます。

 

そして、分売は1枚のみならず3枚、10枚と申込ができる場合も多くあります。

 

複数の証券会社から10枚申請なんてしたら100万200万じゃ足りませんね・・・。

 

ですが、その分配分のチャンスが広がるので是非とも資金を集めたいところです!

 

クロス取引ですが、こちらは1名義につき1枚の取引で完結するので必要資金は決まってきますね。

 

ただ、保有株数に比例して優待の量が増える「すかいらーく」や「ブロードリーフ」のような銘柄もたくさんあるので、本気で取り組めばこちらも必要資金は多くなっていきます。

 

・・・記事を書いてて感じましたが、投資って本当に資金余力が大切ですね。

 

いくら目の前にチャンスが転がっていても、ただ眺めるだけの状況は本当に歯がゆいものです( ゚Д゚)

 

 

高配当、こちらも株数に比例して配当額が増えていきます。

 

現在の自身の資金額によって投資戦略を練っていく必要がありますが、この4つはどれも魅力的なので楽しみながら考えていきたいと思います!

 

他にも比較事項が思いついたら更新していきますね☆

 

普段はIPOと立会外分売の記事メインですが、投資に関する初心者なりの考察も行っていくので、是非読者登録をお願いします!

 

 

 


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